12月 13
「綾鷹KAMONジェネレーター ペア編」を公開した日本コカ・コーラの綾鷹が、livedoorのトップページを占拠している。
■ 「綾鷹KAMONジェネレーター ペア編」
http://ayataka.jp/#fun-kamon

■ livedoor
http://www.livedoor.com/

まさに、「ユーザーに告ぐ! livedoorのトップページは綾鷹が包囲した。いい加減観念してウチのサイトへ来なさい」的な発想。
ただし、これって今回の綾鷹が初めてって訳じゃないけど。
■ Yahoo! JAPAN PR企画 - アソビが変わるぞ。
http://promotion.yahoo.co.jp/psp/

■ パナソニックとMSNのコラボサイト
http://rainbow.msn.co.jp/panasonic/index.html

「パナソニックとMSNのコラボサイト」はアクセスする度に背景色が変化する。
探せばもっとあると思うけど、とりあえずすぐに思いついた分だけ紹介しときます。
2007年12月14日追記:
1つ思い出しました。アップルとエキサイトのコラボサイトも有名でしたね。
■ Apple Home Page powered by Excite
http://apple.excite.co.jp/

12月 11
知り合いの記者さんから、「今日、東証マザーズに上場した株式会社スタートトゥデイという会社の上場会見に行ってきたんだけど、かなりトガった会社で面白かった」という情報を入手。
試しに社名で検索してWebサイトを見てみると、かなり思い切ったWebサイトに遭遇した。文章で説明するより、まずはWebサイトを見てもらった方が話は早い。
■ 株式会社スタートトゥデイ START TODAY CO.,LTD.
http://www.starttoday.jp/

社長は32歳らしい。
SEO度外視のサイトだけど、この発想は面白い。
悲しいけど、この発想は自分には無いわぁ。私もそろそろ引退ってことかな。。。
【参考記事】
・スタートトゥディがマザーズに上場–公開価格83%上回る高値引け[CNET Japan]
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20362983,00.htm
・「ZOZO」のスタートトゥデイ、初値は公開価格の1.6倍 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/11/news094.html
12月 11
TBSが今クールで放送している3本の連続ドラマが低視聴率に喘いでいるという。
・TBSに激震走る[livedoor ニュース]
http://news.livedoor.com/article/detail/3422619/
視聴率は「ジョシデカ!」が平均9.6%、「歌姫」が8.1%、「ハタチの恋人」が8.5%と揃って1ケタ台に低迷し、TBS社内では「(ドラマ班は)責任をとって腹を切れ!」という怒号が渦巻いているそうな。
おそらく脚色されているのでしょうが、「腹を切れ!」って一体いつの時代の話? いかに「水戸黄門」が看板ドラマだからって、そんな古典的表現使わなくても。。。
それにしても情報系番組だって、みのさんの暴言だの初音ミク騒動だので問題起こしてるし、スポーツ番組だって亀田騒動やハニカミ王子盗聴騒動があったし、「世界陸上」は前代未聞の大失敗だったしさ。
結局反省すべきはドラマ班だけじゃなくって、局全体じゃね。
なんて、そんなマスコミ批判はこのブログでなくても読める話題なので放っておくとして、それより気になったのが、この記事と連動して表示されたGoogle AdWords広告の方。

別に北川景子ファンじゃないけど、今クールで一番気に入っているドラマなので、ちょっと気になって広告をクリックしてみたところ、たどり着いたページが何故かこんな感じ。
■ 柳家小三治DVD:小学館
http://www.shogakukan.co.jp/kosanji/

「な、なんで小三治?」。一瞬目が点。
おそらくリンク先ページの設定ミスだろうけど、あまりにも広告文とページの関連性が低くて笑けた上に、とんでもなく柳家小三治という名前が印象に残ってしまった。
今のオンライン広告は検索連動型広告やコンテンツ連動型広告など、関連性を重視する広告が主流になりつつあるけど、そうなってくればくるほど、逆に関連性ゼロの意外性っていうのが新鮮で記憶に残るようになるのかもしれない。
そんなことを考えると、あえて連動しない広告(女性ファッション誌にレンタルサーバの広告とか、逆にパソコン雑誌にファッションブランドの広告とか)や、テレビCMに起用するタレントと商品イメージがまったく合っていない(高橋書店が手帳の広告に小島よしおを起用した本当の狙いもここにあったりして?)なんていうのも、アテンションを導き出すためには今後アリなのかもしれないなぁ、なんてちょっと考えてしまった。
まぁ、飛び道具的発想ですけどね。
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