8月 13
このところ個人的にすごく観たいなぁと思っている映画があります。それは『崖の上のポニョ』でもなく『ダークナイト』でもなく、『デトロイト・メタル・シティ』。
■ 映画「崖の上のポニョ」公式サイト
http://www.ghibli.jp/ponyo/

■ ダークナイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/

■ DMC|デトロイト・メタル・シティ
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

なにせ無類のB級映画ファンなもので、このにじみ出るB級感はたまらないでしょ!
というわけで、先日も社内でそんな無駄話をしていたら、ある女性いわく「これまでに観た史上最高のB級映画は『いかレスラー』」ということだったので、「おぉ、それなら確か似たようなタイトルの映画って何本かあったから、そっちも見た方がいいかもね」と軽くレコメンド。
そして、「いかレスラー」でGoogle検索してみたら、検索結果にAmazonの商品ページが出てきたのでさっそくクリック。
すると、案の定「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」の欄は『かにゴールキーパー』、『えびボクサー』、『コアラ課長』という訳のわからないラインナップ。
これにはさすがに、あまりにも的確過ぎて笑えました。
しかし、『コアラ課長』は知らなかったわぁ。

■ いかレスラー
http://avexmovie.jp/lineup/ika/index.html

■ かにゴールキーパー
http://www.kani-gk.com/

■ えびボクサー
http://www.albatros-film.com/movie/ebi/

■ コアラ課長
http://avexmovie.jp/lineup/koara/

5月 31
今回紹介するのは、ニュージーランドのテレビ局「TV2」が、映画『キル・ビル』の放送を宣伝するために展開したビルボード広告のようです。
屋外広告でこんなスプラッターな広告が許されてしまうというお国柄にも驚きですが、広告主である「TV2」が国営放送であるという事実に更に驚かされます。
日本ならNHKが渋谷でこんな広告を展開したら絶対問題になるでしょうね。

ちなみに、映画『キル・ビル』の広告と言えば、以前エレベーターを使ったこんな広告も話題になりました。

どうやら、『キル・ビル』という映画は、広告マンの残忍な発想力を強く刺激する映画のようですね。
【参考記事】
・TV2: Kill Bill - Blood splatter billboard[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/7597/
5月 26
先日、海外ドラマの「HEROES/ヒーローズ」と日本コカ・コーラの「ファンタ ふるふるシェイカー」がYouTubeで動画投稿キャンペーンを展開していることをお伝えしたばかりですが、今度は映画『インディ・ジョーンズ』が来月公開される最新作のプロモーションのために、同じくYouTubeを使った動画投稿キャンペーンを開始しています。
■ YouTube - 『インディ・ジョーンズ』公式チャンネル
http://jp.youtube.com/indianajones

キャンペーンの内容は以下の通り。
■ 募集する動画の内容
テーマ曲「レイダース・マーチ」の演奏や、登場人物のものまねや 、名シーンの再現など、インディの世界を独自に表現した動画
■ 賞品
スピルバーグ&シャイア・ラブーフ サイン入りポスター(1名)
■ 応募締切
2008年6月30日まで
■ 参加方法
YouTube公式チャンネルでご確認ください
正直言って、募集している動画の内容はありきたりですし、賞品も驚くようなものではないので、いったいこのキャンペーンをやって誰がどう楽しめるのかがよくわかりません。
以前も書きましたが、もうすでにYouTubeに公式チャンネルを立ち上げて動画を公開したり、投稿動画を募集するぐらいのことでは目新しさがなくなっているので、もう少し頭をヒネらないとダメだと思うんですけどねぇ。。。
5月 25
この夏、『シックス・センス』や『サイン』などを手がけたM・ナイト・シャマランが脚本・監督を務める映画『ハプニング』が公開されます。
それに先駆けてオーストラリアのオフィシャルサイトで、街を歩いている数十人もの人たちが一斉に倒れ込むというバイラルムービーが公開中です。
映像を見る限り、どことなく以前紹介した「Frozen Grand Central」というパフォーマンスに酷似している印象を受けますが、倒れ込むというのはちょっとやりすぎかもしれませんね。
確かに見ている人にとっては面白い映像だと思うんですが、少し想像力を働かせると、一歩間違えればその場に居合わせた人がネット上に批判的な意見を書き込み、非難の声が巻き起こる危険性があるような気がします。
最近では世界的に生物化学テロの不安も高まっていますし、日本でやったら間違いなく「地下鉄サリン事件」を連想させるので、単なるシャレじゃ済まないでしょう。
バイラルムービーは多少毒があるぐらいの方がいいのは確かですが、程度をわきまえないと単なる悪ふざけとも受け取られかねませんからね。
■ The Happening | Only At the Movies June 12
http://www.whatishappening.com.au/

公式サイトでは、バイラルムービーや映画の予告編が見られるウィジェットも提供されています(ブログパーツとして使ったり、デスクトップに常駐させることもできます)。
ちなみに、日本のオフィシャルサイトでも日本語版の予告編が公開されています。
■ 映画「ハプニング」オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/happening/

【参考記事】
・The Happening: Flash Mob[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/video/7524/
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