11月 30
今日「Twitter」でこのネタはウケるかなぁと思ってTweetしたら、見事にみんなにスルーされたので、意地になってブログでも書いてみます。
マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」のDVD&ブルーレイの発売日が来年1月27日に決まりましたが、おそらくこれに一番驚いているのは、マイケル・ジャクソンのものまね芸人として知られるマイコーりょうじゃないかなぁ、と思います。
というのも、すでにマイコーりょうは、同じ1月27日に「THIS IS FAKE」というDVDを発売することが決まっていたから。
マイコーりょうも、まさかマイケルに発売日をマネされるとは思ってもみなかったことでしょう。
もしや、マイケル陣営は「Amazon」でマイコーりょうのDVDを買った人に「THIS IS IT」がレコメンドされることを期待して発売日をぶつけてきたのかな? んなわきゃない!
ちなみに、マイコーりょうってこんな人ね。
11月 22
今回取り上げるのは、ロンドンで開催されたショートフィルム・フェスティバル(短編映画祭)の広告。
『ユージュアル・サスペクツ』という映画を知っている人なら、なぜこれが短編映画祭の広告になっているのか一瞬で理解できると思います。

▲ 「The Shoreditch Short Film Festival」の広告

▲ 映画『ユージュアル・サスペクツ』のポスター
そういえば昔、小人プロレスなんていうのがありましたが、知っている人はどれぐらいいるのでしょうか?
実は今回の広告は批判のコメントが寄せられるのではないかと思ってお蔵入りする予定でいたのですが、「そういえば小人プロレスってまだ興行してるのかな?」と思って検索して発見したこの記事を読んで気が変わりました。
ご興味あれば読んでみてください。いろいろと考えさせられます。
・「誰が小人を殺したか?」小人プロレスから見るこの国のかたち(前編) - 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2009/04/post_1896.html
・「誰が小人を殺したか?」小人プロレスから見るこの国のかたち(後編) - 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2009/04/post_1897.html
【参考記事】
・The Shoreditch Short Film Festival : The Usual Suspects | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/14020/
11月 16
12月23日から全国公開予定の映画『アバター』。
『エイリアン2』や『ターミネーター』、『タイタニック』を製作したジェームズ・キャメロン監督の最新作という話題性もさることながら、一説には構想に14年、制作に4年、さらに制作費に3億ドルを費やしたという超大作ぶりにも注目が集まっています。
今月14・15日には2日間限定でテレビCMもオンエア。なんとそのCMの製作費と放送枠を押さえる費用だけで1億5,000万円掛かっているのだとか。。。
で、今回紹介するのは、そんな『アバター』とコカ・コーラの海外版タイアップCM。
CMではさらに、いま話題の拡張現実(AR)のエッセンスも盛り込んであって、なんとも流行りモノ好きにはたまらない映像になっています。
んなこと書いてたら、日本初の拡張現実(AR)を使った新聞広告とかいう話題キタコレ(笑)
・マークをかざすと地球が出現~本邦初の新聞・AR・Web連携コンテンツ「情熱、コツコツ。」:RBB NAVi
http://www.rbbtoday.com/news/20091116/63739.html
新聞紙面とAR(拡張現実)とWebの連携による、ユニークなコンテンツがスタートした。住友商事は、16日付けの新聞に、AR連動型新聞広告「情熱、コツコツ。」を掲載した。同社によると、AR連動型新聞広告の掲載は国内初で、これを皮切りに3回にわたり掲載する予定という。
【参考記事】
・Coca-Cola : Avatar Augmented Reality | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/14421/
・ジェームズ・キャメロン監督:「極秘製作映画」ダイジェストCMで“先行公開” - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20091111spn00m200001000c.html
・超大作映画「アバター」の未公開シーン満載の最新予告編ムービー登場、ストーリーもある程度判明 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091031_avatar/
・映画「アバター」最新トレーラー動画ですよ : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2009/11/post_6376.html
10月 30
これはやられた!
場所はニューヨークにある映画館「ジーグフェルド・シアター(Ziegfeld Theatre)」。
映画の上映前に流れるお決まりの企業CM。今回スクリーンに映し出されたのは低価格帯のファッションチェーン「ダフィーズ(Daffy’s)」のもの。
カラフルな洋服が並べられたセットの中で洋服を着ながら踊るダンサーたち。それはとくに目新しい映像でもなく、ファッションブランドのCMではよくありがちで退屈なもの。
週末に映画を楽しみに観に来た観客の誰もが「あぁ、またか。別に僕らはお金を払って企業のCMや他の映画の予告編なんか見に来たわけじゃないよ。早く本編が始まらないかなぁ。でも、少しの辛抱」、そんなことを考えていたはず。
すると、突然スクリーンから飛び出してきたように、映像の中にいたダンサーたちが舞台の袖から踊りながら登場します。
その光景に観客は一瞬戸惑い、そしてそれまで静かだった映画館には徐々に歓声が。
素晴らしいアイデアですね。
シリアスな映画の前だとさすがにちょっとどうなのという気もしますが、果たしてこの後上映されたのはどんな映画だったのでしょう?
ご存知の方はぜひコメント欄ででも教えてください。
【参考記事】
・Daffy’s: Dancers JUMP out of MOVIE SCREEN (Fitting Dance) | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/14244/
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