5月 04
ゴールデンウィーク後半戦、いかがお過ごしでしょうか? きっとこんな役に立たないブログなんかを見ているということは、暇を持て余しているんじゃないでしょうか?(失敬なっ!)
今日は、そんなあなたに最適なサイトをご紹介しましょう。
それが、特定非営利活動法人ラブ・ザ・ワールド・コミュニケーションズ(LWC)が4月28日に開設したボランティアサイト「HappyRice.jp」。
このサイトではユーザーがオンラインで出題される漢字クイズに答えて正解すると、1問あたり50粒のお米が特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画(WFP)を通じて飢餓に苦しむ国の子どもたちに寄贈されます。
せっかくのゴールデンウィーク、もし予定がないという人は、ぜひともこのサイトで遊びながら社会貢献してみてはいかがでしょう? 私もせっせと頑張りたいと思います。
■ Happy Rice ~ 漢字を勉強しながら寄付をしよう! ~
http://happyrice.jp/

【参考記事】
・漢字クイズで貧しい国の子どもたちを救う–ボランティアサイト「HappyRice.jp」が開設[CNET Japan]
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20372311,00.htm
4月 29
このブログでも過去にこんなゲームやあんなゲームを紹介しているように、ユーザーのブランドへの好意を造成する目的でゲーム・コンテンツを提供する方法は、インターネットではすでに目新しい手法ではなくなっています。
これをリアルに落とし込んでみた形が、今回紹介する体感型パズル広告なんですかね?
でも、こういう広告って基本的に商品とクリエイティブの関連性は低いから、遊んでもらわないと商品に対する好意が造成されにくいってところが難しいところだと思います。
街を歩いていて珍しい広告があったら、確かに一瞬目は向くけど、通り過ぎた次の瞬間にはきっと記憶から抹消されてしまう。だから遊んでもらったり、遊んでいる人を含めてしばらく立ち止まって注目してもらうことで、記憶に深くすり込まないと。
そう考えると、インターネットに比べて屋外広告だと他人の眼を気にしてしまう分、不利なのではないでしょうか。おそらく遊びたくても羞恥心が先に立ってしまうだろうし。
だから、どうせこういう広告をやるんなら、最初に遊んでくれるサクラ(おとり)要員もセットで用意しておかないと効果は半減してしまうかもしれない。
まぁ、それが企業の姿勢として道義的にどうかという課題は残るわけですが。。。

▲ スウェーデンのマクドナルドによるラージコーヒーの広告

▲ オーストラリアのレンタカー会社「Thrifty Car & Truck Rentals」の広告
【参考記事】
・Print “McDonald’s Large Coffee: Outdoor puzzle[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/4/22/200001/
・Print “Thrifty Car & Truck Rentals: Puzzle”[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/03/24/200068/
3月 21
えぇ、そうですとも。このエントリー、完全なる脊髄反射ですが何か?
私のようにバイオハザードの難易度に挫折した方々へおすすめします。
と思ってブログパーツを貼り付けてみたら、WordPressではなぜかうまいこと表示されない。仕方がないので、キャプチャで失礼。。。

頑張って666回ぷちぷちすると、占いが表示されるそうです(まだ私はチャレンジしてませんが)。
入手先、および試してみたい方はこちらへ。
・恐怖Flash製作所|ガジェット
http://flash.tomosuma.net/gadget/0401_gadget.html
ちなみに、ゾンビを殺したいほど怨んでいる方には、ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2のブログパーツもおすすめです(すでにゾンビになった時点で死んでるけどね)。
入手先はこちら。
・タイピングゲーム・ソフト|ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
http://sega-pc.com/tod2/
【参考記事】
・ゾンビぷちぷち - CreamSide : ブログパーツのリンク集
http://creamside.blog113.fc2.com/blog-entry-507.html
・ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2のブログパーツ - CreamSide : ブログパーツのリンク集
http://creamside.blog113.fc2.com/blog-entry-487.html
3月 04
以前のエントリーで紹介したように、映画『ジャンパー』はなかなか面白いプロモーションを実施しているのですが、その時に紹介したYouTubeの公式ブランドチャンネル以外でもWebプロモーションを積極的に展開しているようです。
そのひとつが、「livedoor」のトップページを占拠する「トップジャック」。1週間の掲載料金が800万円以上もするという、Web広告としてはかなり高額な部類の広告枠になります。
■ livedoor
http://www.livedoor.com/

さらに、興味深いのが「TOHOシネマズ」の公式サイトで展開しているキャンペーン。
トップページをチョコチョコと瞬間移動しているジャンパーをクリックすると、特設ページへジャンプ。
特設ページでは、TOHOシネマズ限定のパズルゲームが用意されていて、ゲームをクリアした人だけが、主演のヘイデン・クリステンセン直筆サイン入りポスターなどのプレゼントに応募できる仕掛けです。
ユーザー視点で見ると、チョコチョコと瞬間移動するジャンパーがうざかったり、パズルが簡単過ぎだったりという問題点もありますが、映画館の公式サイトですから、絶対的に「livedoor」のトップページよりも映画の宣伝効果は高いはずです。
なお、トップページから特設ページへ遷移する際の、時空移動するようなエフェクトは一見の価値が有ります。
■ 東宝グループの映画館情報 - tohotheater.jp -
http://www.tohotheater.jp/


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