Twitterの広告名言集BOTを作ってみました(いや、作ったってほどじゃないけど)

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毎月それなりの量の広告関連本を読んで、気になった一節にアンダーラインを引いたりしているのですが、気づけばほとんど読み返すという作業をしていませんでした(何という宝の持ち腐れっ!)。

そこで、「じゃあ、Twitterでアンダーラインを引いた名言を吐き続けるBOTを作って自分でそれをフォローして、半強制的に読むようにすればいいじゃん!」ということを昨日の晩に布団の中でふと思い立ち、さっそく今日の朝作ってみました。

で、実際にフォローして使ってみたらこれが我ながら意外なほど良い感じ。

普段広告に携わる上で忘れてはいけないのに、ついつい忘れてしまいがちなことをあらためて気づかせてくれる名言の数々に出会えます。

もしご興味あればフォローしてみてください。

Twitter Button from twitbuttons.com

ちなみに、リンクはAmazonのアフィリエイトになっている点はご愛嬌ということでお許しください(気になる本があれば購入していただけると、ジャンプして喜びます)。

これまでもブログで得たわずかばかりのアフィリエイト収入は広告関連の本を買うために当てさせていただいていますので、このBOTで得た収入に関しても本代として大切に使わせていただき、BOTの名言を充実されることに使わせていただきます。

追記:
アイコンが誰の顔で、どんな意味があるかわかった方は相当な広告マニアですよ(笑)


「こりゃ、気になるなぁ」と思ったプロモーションや新サービスなどの記事あれこれ

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前回まとめ記事を書いたとき、連載モノにするつもりはないと言ったものの、習慣とは恐ろしいもの。結局は、最近読んだ記事のなかから気になった広告会社の新サービスやプロモーションなどの記事をまたもやピックアップしてまとめてしまいました。

連休前後の記事をまとめているので、かなりのボリュームになっていますが、まぁあくまでも自分用のメモで、他の方のお役に立つようなもんじゃありません。みなさん華麗にスルーしてください。

・ベクトル、Twitter活用PRパッケージを販売–話題醸成やTwitterレポーターなど - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20399930,00.htm

 PR事業を手がけるベクトルは9月14日、Twitterを活用したPRパッケージを販売開始した。企業とネットユーザーの「リアルタイムで適度な距離でのコミュニケーション」を支援するという。

・企業向け「TwitterPR」パッケージ–ビルコムとCGMマーケティングが提供 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20400105,00.htm

 ビルコムとCGMマーケティングは9月16日、Twitterを活用したマーケティング支援サービス「TwitterPR」を販売開始した。
 TwitterPRは、ビルコムがウェブ上でのPRを展開し、CGMマーケティングがTwiiter内で広告配信を行うことで、短期間で効率的に企業のTwitterアカウントへの集客を図るサービス。

・日本版Twitter公式ガイド「twinavi」オープン 企業向け管理ツールも - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/16/news087.html

 デジタルガレージ子会社のCGMマーケティングは9月16日、Twitterユーザー向けの公式情報サイト「twinavi」(ついなび)を公開した。企業向けのTwitterアカウント管理ツール「Tweetmanager」β版も同時にリリースした。

・「Twitter」での口コミの伝播を可視化、ホットリンクが開発 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090918_316649.html

 ホットリンクは18日、「Twitter」ネットワーク上の口コミの伝播を可視化する技術を開発したと発表した。同社では、今回の技術を利用し、企業のマーケティング活動を支援するレポーティングサービスを開始する。

・Twitterに「2009年は広告掲載しない」と創設者 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/25/news056.html

 Twitter創設者のビズ・ストーン氏は、企業向け有料ツールでの収益化を目指しており、広告の掲載はまだ考えていないとしている。

・「商品名入り川柳をつぶやいて」――オールアバウトがTwitter活用マーケティング - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/18/news069.html

 オールアバウトは、販売中の商品にまつわる川柳をTwitterで募集し、優秀作の作者に、その商品をプレゼントする企画を始めた。

・アイウェアのJINS、マス広告+Twitterマーケティング開始:Speed Feed:ITmedia オルタナティブ・ブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2009/09/jinstwitter-fb8.html

 JINSのキャンペーンでは、マス広告に加えてTwitterを使ったマーケティングが同時並行に進められている。

・日経・朝日・読売の「あらたにす」がTwitterでゴルフ中継 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317546.html

 日経・朝日・読売インターネット事業組合は、10月に開催されるゴルフの日本女子オープン、日本オープン、日本シニアオープンの3大会に「インターネット協力メディア」として参加すると発表した。ニュースサイト「あらたにす」において特集サイトを開設するほか、Twitterによるライブ中継も行う。

・女子中高生の「Twitter」認知度2割以下、「リアル」は7割以上 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090917_316245.html

 女子中高生の「Twitter」認知度は2割に満たない――。株式会社ピーネストが提供する調査サービス「P-NESTリサーチ」の調査結果で明らかになった。それによれば、Twitterを知っていると回答した女子中学生は18.1%、女子高校生は15.1%だった。

最近、「Twitter」関連のニュースが盛り上がってますね。
これは「Twitter」上で書いたことなのですが、今の状況ってまるで「今年の秋冬物のトレンドはなんと言ってもTwitterよ! リーズナブルだし、着回しも効くので一着いかが? 実は私がいま着てるのもTwitterなのよ♪」なんて言って、柳原加奈子演じるハウスマヌカンのように広告・PR業界全体でトレンドものを売りつけるようとしているような感じすらします(笑)
GTの伊藤さんが『「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする』で「技術やツールありきで企画を考えるな」って語っているように、「Twitter」をどう使うかが発想の起点になっている企画って、そもそもの土台が脆弱で危険だと思うんだよなぁ。

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・広告アイデアをCrowd SourcingするUnilever[Ad Innovator]
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2009/09/広告アイデアをcrowd-sourcingするunilever.html

 Unileverはイギリス市場においての担当ブランドエージェンシーLowe Londonを首にして、TVと印刷媒体キャンペーンアイデアを1万ドルの賞金でネットを介して集める「Crowd Sourcing」を始めた。これはただのPRキャンペーンではなく、プロの広告制作者からのアイデアを集めるもので、長期的に他のUnileverブランドでも成り立つ可能性がある、と同社では考えているという。

ウィキノミクス的発想ですが、アイデアの提供元がプロということになると、それはそれで難しい面もあるのかなぁと感じます。
なにしろ数多くのアイデアから最良のものが選べる点は企業にはメリットがあっても、プロの広告制作者にとってはデメリットでしかない危険性も?
仕事としてやるのであれば、手を動かした分はきちんと対価をもらえないとプロとしてはやっていられないわけで、そこがボランティアによるオープンソース・ソフトウエアの開発とは違うところ。
それに、ひねくれた見方かもしれませんが、たくさんのアイデアを集めておいて、それぞれの美味しいところだけ摘んで賞金の該当者はなしという手も使えないこともないわけで、あまりに企業側にとって都合が良いやり方にしか見えない気がします。
また、広告制作者側からしてみると、企業側がどれだけ企画立案に必要な情報を開示してくれるのかも気になるところ。詰めた企画を考えるのであれば、当然いくつか質問をして確認しなければならないことも出てきますし。
詳細は知らないので、もちろんそのあたりの解決策はあるのかもしれませんけどね。


・ニコニコ動画に「味の素」公式チャンネル開設、マヨネーズを使った料理動画投稿キャンペーンを展開:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8347

「ニコニコ動画(ββ)」の「ニコニコチャンネル」に、味の素の公式チャンネル「コクうま料理祭チャンネル」が開設された。
「コクうま料理祭チャンネル」では、味の素のマヨネーズ「ピュアセレクトコクうま」や家庭にあるマヨネーズを使った料理動画を募集する「第1回コクうま料理祭」を開催。再生数やマイリスト数、コメントなどを考慮して選考を行い、優秀作品は、10月30日に「コクうま料理祭チャンネル」で発表される。

味の素のようなネームバリューのある老舗企業が「YouTube」ではなく「ニコニコ動画」へ行ったか!というのがちょっと新鮮な驚き。


【その他もろもろ気になったもの】
・アドビ、Web解析ベンダーのオムニチュアを買収 - Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/news/sw/162609.html
・アドビ、PC・モバイル・SNS横断型ウェブアプリ配布プラットフォームをリリース:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8416
・オムニチュアとコムスコア、統合ウェブ視聴率計測システムを提供:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8414
・グーグル、ディスプレイ広告の取引市場を一般公開へ–米報道 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20400090,00.htm
・グーグル、「DoubleClick Ad Exchange」をローンチ–ディスプレイ広告市場に照準 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20400381,00.htm
・Google マーケターズ チャンネル (動画) をスタートしました[Inside AdWords-Japan]
http://adwords-ja.blogspot.com/2009/09/google.html
・ヤフー、自社ブランドのプロモーション・キャンペーンに1億ドルを投入 - Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/topics/pss/162909.html
・マイクロソフト、ソーシャルメディア監視ツールを開発: インターネット広告のひみつ - ブログ
http://www.netadreport.com/blog/2009/09/blog-post_7689.html
・ニールセンとFacebook、オンライン広告の効果測定・分析サービスで提携:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8433
・News2uとAMN、ブロガー向けニュースリリース配信で業務提携 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090916_315866.html
・サイバー・バズ、専門性と影響力を持つブロガーと企業をマッチング - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20400223,00.htm
・サイバー・バズ、アクセサリー型ブログパーツ「ブログチャーム」を提供 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20400477,00.htm
・ブログパーツを広告として配信する「Pitta!ブログパーツ配信」、第一弾は「ドミノオンラインブログ支店」:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8384
・電通とヤッパ、電子雑誌販売サービス「マガストア」開始 AERA、SPA!など16誌を販売:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8358
・電通、クチコミをリアルタイム集計・分析する「電通バズリサーチ」をリニューアル | Web担当者Forum
http://zen.seesaa.net/article/128888009.html
・現役東大生が携帯でキャンパスをナビゲーション 博報堂ら3社がAR(拡張現実)技術を用いた実証実験:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8378
・ホットリンク、モバイル Flash サイト専用レコメンドを提供開始 - japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20090924/1.html
・ピクシブにマンガ投稿機能、講談社とコンテストも開催:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8423
・凸版とソニー、デスクトップで最新の電子チラシをチェックできるウィジェット「Shufoo!ちらし宅配便」リリース:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8397
・ブラウザで常時表示できる「美人時計版Jingoo」を配布 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20400083,00.htm
・イチロー200本安打の瞬間、動画で公開中 ほぼノーカットの会見映像も - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/14/news083.html
・インテルのPC選択ガイドの演出が秀逸な件: mediologic.com/weblog
http://www.mediologic.com/weblog/archives/001919.html
・地域振興と広告とプロダクトプレースメント: mediologic.com/weblog
http://www.mediologic.com/weblog/archives/001922.html
・マクドナルドとドコモ、携帯とインスタントウィンを使ったキャンペーンを展開:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8372
・モスの新商品を発売前に試食! 携帯サイト会員限定キャンペーン:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8412
・DNPの電子看板「トールビジョン」が一般企業に初採用–無印良品に常設 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20400209,00.htm
・期待高まる「セカイカメラ」、老舗ブランド・ロエベと体験型コラボ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/17/052/index.html
・カップヌードル史上最大、日清が渋谷でカップヌードル3万食の無料配布を実施 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090916_nisshin_cupnoodle_sampling/
・ニコン、ユーザー投稿型サイト「アメーバデジタルカメラ広場」をオープン - japan.internet.com
http://japan.internet.com/busnews/20090917/3.html
・Ameba、シマンテックと共同で「ノートン警察」を開設 - japan.internet.com
http://japan.internet.com/busnews/20090917/13.html
・タクシーサイト、NAVITIME および EZ ナビウォークへタクシー検索機能を提供開始 - japan.internet.com
http://japan.internet.com/allnet/20090916/1.html
・NYタイムズ・サイトのビジネス面を乗っ取つたキヤノン広告[メディア・パブ]
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2009/09/25/6589
・明星食品の一平ちゃんを美味しくしたブログ分析ツール「感°Report(かんどれぽーと)」 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/extra/necbiglobe_200909/story/0,3800100613,20399459,00.htm
・忙しすぎる30代、テレビ依存度が最も低い世代に:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/8409


やっぱりSoftBankはSMAPより白戸家で行くべきかな? お兄さんが描いてくれる「のりかえ顔メーカー」もおもしろいですし

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SoftBankさんのCMは良くも悪くも毎回何かと話題を振りまいてくれますね。

先日、SoftBankの白戸家「一大事」 篇のCMを見た女友達(広告マンではありません)が、こんなコメントを。

「SoftBankのお父さん犬って生きてるのかな。お父さんさえ生きていれば、もうSMAPとかいらないと思う」(注:その時は「お父さんは無事」篇はテレビでは放送していませんでした)

ボクには怖くて言えなかった、一視聴者の率直な感想だと思います(苦笑)。

SoftBankの広報さん、一応ご参考までに。

話は変わって、先日「mifdesign_antenna」の記事でも紹介されていたSoftBankのWebコンテンツ「お兄さんが描く! のりかえ顔メーカー」、ボクも似顔絵を描いてもらいました。

■ のりかえキャンペーン | SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/special/norikae/
softbank_norikae_01

softbank_norikae_02

複雑なコンテンツが増えているなかで、携帯番号を入力して、利用しているキャリアと性別を選択するだけで似顔絵を描いてくれるというシンプルさが良いですね。

で、出来上がったのがコチラの似顔絵。

softbank_norikae_03

そうそうそう。ボクって少し襟足長めの髪型で、いっつもこんなゴーグルのようなメガネして近未来を気取ってる感じだもんね。。。って、お兄ちゃん全然違うよ! 「ジャジャン!」じゃねーよ!(笑)

softbank_norikae_04

出来上がった似顔絵は、ダウンロードしたり、ブログにURLを貼り付けたり、ブログパーツとして貼り付けることも可能。

さらに、さきほどと同じ要領で、続けて友達の携帯電話の番号を入力して、キャリアと性別を選ぶと、友達の似顔絵も描いてくれ、その友達との「のりかえ度」も判定してくれます。

自分が使ってみて、誰でも気軽に参加できる敷居の低さがあるし、クチコミさせるツボもしっかり押さえている良いコンテンツだと感じました。

最後にブログパーツをペタリ。

【参考記事】
・意外と似てる?──ソフトバンクモバイルの「のりかえ顔メーカー」 - ITmedia +D モバイル
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0909/04/news073.html

2009年9月7日 追記:
SMAPと広告の話と言えば。以前「Twitter」で誰かかから博報堂出身でマーケティング/人材育成プランナーをされている山本直人さんのこちらの記事を教えてもらっていました。

・SMAPは資本主義の「魔よけ」か。 - 広告って、なに?
http://www.naotoyamamoto.jp/blog2/archives/2009/08/smap.html

別に恨みがあるわけでもないけど、SMAPは何となく「不況の象徴」である。
バブル崩壊後にメディアに出てきた。ananの「いい男」で木村拓哉がV15だったというけど、それは日本が停滞した15年にも重なる。「基本不景気」な時代の中で「外したくない」心理が、”安全パイ”としてのSMAPを選択させる。
メンバーの中には、交通違反をしたり公然わいせつをしてしまった人もいるのに、それでもメディアは彼らに頼る。通信会社のCMで、ごっそり移籍しても「さもしい」とか「えげつない」とか誰も言わない。
もう、日本人にとって、また企業にとって、というか資本主義にとってSMAPは「魔よけ」なのではないか?とさえ思う。護符を貼っておけば、どうにかなる、安心だろう。それは、そうだ。
しかし、思考はそこで停止する。

その発想はなかったわw
というわけで、ご興味のある方は全文お読みください。
かなり興味深い指摘です。


さっきテレビで偶然見かけてツボにはまった「機動戦士ガンダム戦記」のCMを脊髄反射で紹介しちゃいます

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このプレイステーション3用ゲーム「機動戦士ガンダム戦記」のCMは反則ですよ。

矛盾しますが、圧倒的にヒドイ内容ぶりがおもしろいです。

ちなみに、お台場のガンダムは見に行けなかった私ですが、ガンダムのことを「ファーストガンダム」とか言う人は苦手です。

ガンダムにファーストも初代もありません。ガンダムと言えば「機動戦士ガンダム」を指すのです。そこんとこよろしく!

最後に蛇足ですが、私と同じガンダム世代であるコムニコ・林社長のブログ「le cahier【ル・カイエ】」で知ったブログパーツ「ギレン総帥に聞け」もガンダムつながりで紹介しておきます。

林さんが言うように、ちょっとAudiの「問い続ける男」っぽいけど、これも何となくいい感じですね。

【参考記事】
・ギレン総帥に聞け[le cahier【ル・カイエ】]
http://lecahier.livedoor.biz/archives/978226.html


今週の「Exite」のトップバナーは凝ってますね

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810万画素の高画質カメラとWi-Fi機能付きのNEC製携帯電話「N-06A」のバナーですが、なかなか凝ってますね。

まずは百聞は一見にしかず。

■ Excite エキサイト
http://www.excite.co.jp/
exite_top_nec

「N-06A」のスペシャルサイトでは、ブログパーツも提供しています。


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