ヨーロッパで冷凍食品を製造・販売するIglo社の子どもを使った実験風CMが何ともおもしろ可笑しい仕上がりになっています。
その内容とは、子どもの前にIglo社の製品であるフィッシュスティックを1本置いて、仕掛け人の女性が「私が帰ってくるまで食べないで待っててね。そうしたらもう1本あげるわ」的なことを言って、去っていきます。
そして、残された子どもの反応を3台の隠しカメラを使って隠し撮りするというもの。
ちょっと悪趣味とも言える実験ですが、映像に映し出される子どもたちの素の反応がとびきり可愛らしくて、つい笑みがこぼれてしまいます。
このCMのためになんと100人の子どもが被験者として集められたのだそうです。
実験の結果は、61人の子どもは待つことができずに食べてしまい、女性が戻ってくるまで待っていた子どもは39人しかいなかったとのこと。
そして、CMは100人の子どもたち全員がフィッシュスティックが好きでした、というオチで締めくくられています。
【参考記事】
・Mortierbrigade tovert marshmallow om in fishstick | Buzzing Bees
http://www.buzzingbees.be/mortierbrigade-tovert-marshmallow-om-in-fishstick/
市川伸一(

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