チャンピオンズリーグ屈指の好カード「ACミランvsレアル・マドリード」戦を利用した「Heineken(ハイネケン)」のどっきりイベント

Event, Advertising, YouTube, Promotion Comments (0) | Trackbacks (0)

サッカーUEFAチャンピオンズリーグは大方の予想をくつがえし、FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)とインテル(イタリア・セリエA)が勝ち残り、5月22日に決勝戦が行なわれることになりました。

今からとても楽しみな訳ですが、そんなチャンピオンズリーグにおいて、昨年10月21日に決勝トーナメント進出をかけたグループリーグで行なわれたのがACミラン(イタリア・セリエA)対レアル・マドリード(スペイン・リーガエスパニョーラ)という大会屈指の好カード。

イタリアとスペインを代表する人気クラブチーム同士がぶつかる一戦とあって、両国のサッカーファンならずとも、世界のサッカーファンの注目を集めたのは記憶に新しいところ。

しかし、実はそんな歴史的一戦の裏でひっそりと繰り広げられていたチャンピオンズリーグ・オフィシャルスポンサーである「Heineken」のどっきりイベントがありました。

キャンペーンの詳細内容は広告系ブログ「広告大臣」さんがすでに以下の記事で書いていらっしゃるので、詳しい説明はそちらに譲るとして、ここでは動画だけ貼り付けておきます。

・1000人をだましたハイネケンの超大掛かりなどっきりカメラ | 広告大臣
http://www.ad-minister.net/2010/03/27/champions_league_classical_concert/

約5分と少々長い動画ですが、ぜひ最後までご覧になってみてください。

【参考記事】
・Heineken: Champions League Match vs Classical Concert (Real Madrid, AC Milan) | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/heineken_champions_league_match_vs_classical_concert_real_madrid_ac_milan


女性向けファッション雑誌『COSMOPOLITAN(コスモポリタン)』のリアル・ターゲティング広告

Magazine, Advertising Comments (0) | Trackbacks (0)

今回紹介するのは、世界各地で出版されている有名なファッション雑誌『COSMOPOLITAN』がウクライナのヘアサロンで仕掛けたコチラの広告。

Cosmo

この写真を見て思わず拍手を送りたくなってしまいました。

何しろ『COSMOPOLITAN』のターゲットであるファッションに高い関心を持つ女性に広告を的確に届けるために、そうした女性層が高い確率で訪れる場所を選び、通常は広告媒体としては考えられていない散髪用マントを広告媒体にしてしまうというメディア・クリエイションの発想まで。

これは確実に目が行ってしまいますし、しかも鏡写しになることを見越してロゴやメッセージを反転させて印刷してあるので、なおさら気になって見てしまう。

そして、なにより日本でもヘアサロンとファッション雑誌は切っても切り離せない関係ですもんね。

ホントよく考え抜かれているなぁ、と感心してしまいました。

これでパーマやカラーリングの時に実際に『COSMOPOLITAN』がサンプリングとして手渡されでもしたら、コミュニケーションとしてはほぼ完璧に近いのではないかなぁ、と思います。

【参考記事】
・Cosmopolitan: Hair dresser | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/cosmopolitan_hair_dresser


「則天去私」の犬耳記事。プロモーションや新サービスなどの記事あれこれ(2010年4月26日~5月2日)

Dog-Ear Comments (0) | Trackbacks (0)

ゴールデンウィーク前のためか、比較的おとなしめな気がした先週のプロモーションや新サービスなどの話題(いつもこの状態ならウォッチするのも楽なんですけどねぇ)。

なぜかゴールデンウィークとは無関係なはずの海外のプロモーション事例もやや不作な印象を受けたのですが、その中でも興味深い事例を3つピックアップしました。

それ以外の記事も読みたい方は、「Read the rest of this entry >>」のテキストリンクを押してご確認ください。


・「アイアンマン2」の公式サイトで展開されているARがすごい - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/04/ironman2_ar.html

日本では6月公開の「アイアンマン2」、楽しみですよね。で、公式サイトではいろいろな仕掛けがされているのですが、ARで「あなたもアイアンマンに!」がすっごく楽しげですよ。
ウェブカムで自分の顔を映すと自動認識してマスクを被せてくれるようです。



ヒーロー願望を満たすARの正しい使い方だと思います。


・easyjetの機内で行われたローコストのアピールキャンペーン | mifdesign_antenna
http://www.mif-design.com/blog/2010/04/27-073717.php

欧州のローコストキャリア、easyjet。
その機内でローコストをアピールするために行われたのは、乗客だと思っていた前の人が、吹き出しを使って会話するというもの。



機内パフォーマンスだけではリーチが限られているけど、そこはこうしてネット上で動画が広まることを意図して割りきってやっているのでしょうね。


・事故車を使った、飲酒運転撲滅のための屋外広告「Or Yarok / Nur Star Media: Crashed Car Bottle」: DesignWorks
http://designwork-s.com/article/148351178.html

今回紹介するのは、飲酒運転撲滅を訴える巨大な屋外広告「Or Yarok / Nur Star Media: Crashed Car Bottle」です。
…(中略)…
実際に事故車を使っており、80台の車を使って組み立てられているとのことです。その高さは20メートルにも及び、重さは15トンとなっています。ラベルにはシンプルに「飲んで運転しないでください。」とストレートなコピーが貼られています。

cars_0

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!
Read the rest of this entry »


カンヌへ行きたいか~? ユー、それならまずは「YouTube-Cannes Young Lions 48 Hour Ad Contest」に挑戦しちゃいなよっ!

Event, Advertising, YouTube Comments (0) | Trackbacks (0)

YouTubeがアンダー28の若者向けにカンヌ国際広告祭「ヤング・ライオン・クリエイティブ・コンペ」フイルム部門への最終切符2枚を用意してくれたようです。

詳しくはコチラの記事より。

・カンヌ国際広告祭に参加できるコンテストを開催 | RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2010/05/01/67438.html

 YouTubeは1日、カンヌ国際広告祭に参加できるコンテスト「YouTube-Cannes Young Lions 48 Hour Ad Contest」を実施すると発表した。
 応募できるのは、18~28歳でプロ・アマを問わない。5月14日の真夜中(グリニッジ標準時)に非営利団体が広告のテーマを発表するので、参加者は48 時間以内に脚本を書き、撮影し、編集し、YouTubeの「Cannes Lionsチャンネル」にアップロード。その後、1週間で応募動画を宣伝し票を集める。
 選ばれるのは2人で、カンヌ国際広告祭に無料で招待される。

ACC(社団法人 全日本シーエム放送連盟)やJICC(インターネット広告推進協議会)が実施しているヤング・ライオンの日本国内選考会はすでに終了しているようなので、まさにこれがカンヌへの最終切符。

・2010カンヌ国際広告祭 ACC ヤング・ライオン・クリエイティブ・コンペティション国内選考会案内
http://www.acc-cm.or.jp/kaigai/10youngcannes_application/index.html
・カンヌ国際広告祭 ヤング・ライオン・クリエイティブ・コンペ 参加希望チーム募集│JIAA
http://www.jiaa.org/info/cannes_entry.html

我こそはという方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


ロシアの映画館で上映されたスクリーンに浮かび上がるソファの広告

Advertising, YouTube Comments (0) | Trackbacks (0)

今回紹介するのは、シネアド(映画館で流されるコマーシャルフィルム)のためだけに制作されたロシアの家具店のCMです。

シネマスクリーンにエンボス(型押し)で浮かび上がるソファがかなり衝撃的ですね。

実際にはただフィルムを映写しただけだと思いますが、映画館の布製のスクリーンという媒体特性を活かして観客に一瞬の驚きを提供し、上手にアテンションを獲得しているのではないかと思います。

ところで、これも一応3D映像と呼べるのでしょうかね?

【参考記事】
・Interior Club furniture salon: Elasticity | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/tv/interior_club_furniture_salon_elasticity


WP Theme & Icons by N.Design Studio
Entries RSS Comments RSS ログイン