5月 09
ある時はロン毛の若者、ある時はインド人女性、またある時はヒゲをたくわえた初老の男性、しかしてその実体は巧みな変装技術をもったスパイなのでした。
そんなおもしろいポスター(正確には、人の動きを感知するセンサーが付いたデジタルサイネージだと思いますが)を展開しているのは、「International spy museum(国際スパイ博物館)」という団体。
国際スパイ博物館なんてものがこの世にあったことにも少し驚きましたが(まぁ、日本にも「目黒寄生虫館」なんてヘンテコな博物館があるもんなぁ)、変装ポスターのその滑らかな動きっぷりもなかなかの驚愕もの。
この技術、日本でもどこかの広告で使えそうですね。
【参考記事】
・International spy museum poster disguises itself as you walk past it commercials | Adland.tv
http://adland.tv/commercials/international-spy-museum-poster-disguises-itself-you-walk-past-it
- これはえげつないけど笑ってしまう、ライバルをコケにする「ボストン レッドソックス」のCM
- 「アンディ・ウォーホルの作品が見られるのも残り1週間。早く来ないと腐っちゃうよ」というストックホルム近代美術館の広告
- ヤマハ発動機オーストラリア法人による目の錯覚を利用したオートバイのCM
- 小さな幸せを届けるコカ・コーラの自動販売機「The Happiness machine」
- 夜のストリートを「Freebord」で滑走してテトリスをしちゃうバイラルムービー

市川伸一(

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