英語ができれば外資系への転職とか海外赴任とかもできて、今より多くのキャリアパスがあったのだろうな。。。
きっとそんなことを考えたことがあるのは私だけではないはず。
その証拠に、日本では自分たちはろくに英語も話せないのに、子どもたちを英会話教室に通わせたり、インターナショナル・スクールに入学させるという親も多いようす。
まぁ、それこそが親心と言えるものなのかもしれませんが、どうやらその思いは非英語圏の親には共通する思いなのかもしれませんね。
こちらのブラジルの英会話教室の広告では、そんな子どもの将来を思う親のココロを刺激するクリエイティブが採用されています。
ご覧いただくとわかるように、検索サイトを使って同じ意味の単語をポルトガル語で検索した結果と英語で検索した結果を対比させて、いかに英語ができれば選択肢は増えるかを提示しています。
ちょっとわかりづらい気もしますが、英会話教室らしい知性を感じさせる広告ですね。
このままのアイデアで上の検索窓に日本語を入れれば、そのまま日本の英会話教室の広告としても通用しそうです。
【参考記事】
・Red Balloon English Classes for Kids: Search, Sports | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/red_balloon_english_classes_for_kids_search_sports
・Red Balloon English Classes for Kids: Search, Nature | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/red_balloon_english_classes_for_kids_search_nature
・Red Balloon English Classes for Kids: Search, Computer | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/red_balloon_english_classes_for_kids_search_computer



市川伸一(

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