3月 31
このブログで頻繁に取り上げているテレビ東京と電通が共同で実施している「Friend-ship Project」と銘打つCM制作プロジェクト。
・「Friendship-Project」の第3弾となる長編CM「夫婦の絆」にちょっと感動
http://souseki.search4search.net/2008/03/23/friendship-project/
・「Friend-Ship Project」の第4弾となる長編CM「家族の絆」にふたたび感動
http://souseki.search4search.net/2008/08/01/friendship-project-2/
・「Friend-Ship Project」の第5弾となる長編CM「夫婦の絆」はこちらです
http://souseki.search4search.net/2009/03/30/fsp5/
・「Friend-Ship Project」の第6弾「30秒の家族の絆」が放送されています | 則天去私
http://souseki.search4search.net/2009/12/01/fsp6/
その第7弾となるCMの放送が3月18日から開始されているようです。
私とこのプロジェクトはまったく無関係なので、紹介する義理も道理もないんですが、ネタとしてすでにお約束となりつつありますので念のため(「Friend-ship Project」で検索して訪問されるユーザーも多いので)。
■ Friend-Ship Project 第7弾 夫婦の絆 :テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/fsp7/

今回は夫の定年を迎えた「夫婦の絆」のストーリー。第3弾のCMにやや近いストーリーになっています。
いつも思うのですが、このシリーズはストーリーもさることながらタレントさんのキャスティングも絶妙ですね。今回も塩見三省さんと石田えりさんというなかなか渋いキャスティング。お二人の演技力の高さが光っています。
3月 30
これまで世界各地で何かとぶっ飛んだキャンペーンを展開してきたファストフードチェーンのバーガーキング。
たとえば、そのキャンペーンの一部を取り上げただけでも、焼いた肉の香りがするコロンを発売したり、現金入りの財布を落として拾った人にその財布をプレゼントしたり、「Facebook」で登録した友達を10人削除すると看板商品のワッパーの無料クーポンがもらえたりといった、どれも奇想天外なヘンテコ企画ばかり。
・バーガーキングのあぶり焼きにされたワッパーの香りがするボディスプレー「FLAME Body Spray」 - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090114_flame_body_spray/
・現金の入った財布をわざと落とし、拾った人にプレゼントするバーガーキングのキャンペーン - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081120_burger_king_wallet/
・バーガーキング、SNSの友達を削除してワッパーを手に入れようキャンペーン - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20386308,00.htm
そして今回紹介するのは、そんなバーガーキングがブラジルで実施した「ワッパーフェイス」というドッキリ企画。
この企画、バーガーキングでワッパーをオーダーする際に、個々のお客さんの細かな要望にも応えることをアピールするために実施されたものです。
隠しカメラとプリンターを使っていますが、それがどんな内容か、まずは下に貼り付けた動画でご確認ください。
ワッパーバーガーを注文すると、あなた専用のワッパーバーガーということで、撮影した顔写真が貼られたワッパーバーガーが登場するという仕掛け。
アマゾンに買収されて注目を浴びたザッポスという米国企業は、お客様が「Wow!(ワオ!)」と叫びたくなる、お客様の期待を超えるサービスを提供することを旨としていますが、まさにこのキャンペーンは「Wow!」を提供するおもしろいドッキリですね。
【参考記事】
・Burger King: Whopperface | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/burger_king_whopperface
3月 23
英語ができれば外資系への転職とか海外赴任とかもできて、今より多くのキャリアパスがあったのだろうな。。。
きっとそんなことを考えたことがあるのは私だけではないはず。
その証拠に、日本では自分たちはろくに英語も話せないのに、子どもたちを英会話教室に通わせたり、インターナショナル・スクールに入学させるという親も多いようす。
まぁ、それこそが親心と言えるものなのかもしれませんが、どうやらその思いは非英語圏の親には共通する思いなのかもしれませんね。
こちらのブラジルの英会話教室の広告では、そんな子どもの将来を思う親のココロを刺激するクリエイティブが採用されています。

▲ スポーツ

▲ 自然

▲ コンピュータ
ご覧いただくとわかるように、検索サイトを使って同じ意味の単語をポルトガル語で検索した結果と英語で検索した結果を対比させて、いかに英語ができれば選択肢は増えるかを提示しています。
ちょっとわかりづらい気もしますが、英会話教室らしい知性を感じさせる広告ですね。
このままのアイデアで上の検索窓に日本語を入れれば、そのまま日本の英会話教室の広告としても通用しそうです。
【参考記事】
・Red Balloon English Classes for Kids: Search, Sports | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/red_balloon_english_classes_for_kids_search_sports
・Red Balloon English Classes for Kids: Search, Nature | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/red_balloon_english_classes_for_kids_search_nature
・Red Balloon English Classes for Kids: Search, Computer | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/red_balloon_english_classes_for_kids_search_computer
3月 19
当ブログでは2度目の転職報告になりますが、わたくしSousekiこと市川伸一は株式会社コムニコに転職することになりました。
すでに日ごろからお付き合いのある方には「Twitter」を通してご報告させていただきましたが、あらためてブログでもご報告させていただきます。
なお、これまでは所属企業名や氏名を伏せてブログを運営してきましたが、転職先の株式会社コムニコからは、快く社名の使用などの承諾を得ることができましたので、これを機に名前もオープンにさせていただこうかと思います。
ただし当然のことながら、ここで記載する内容につきましては私個人の意見であり、所属する企業の意見をなんら代弁するものではありません。その点どうぞご理解ください。
ちなみに、転職先の株式会社コムニコは、大きく言えばブログやSNS、Twitterといったネット上のコミュニケーションツールを活用した企業のソーシャルメディアマーケティング(SMM)を支援する企業です。
とは言っても、創立は2008年11月とまだ若い会社で、事業領域も明確に固まっているわけではなく、また後ろ盾となるような大きな企業の傘下にあるというわけでもなく、今後は大きく変化しつつ会社の形を作り上げていく段階にあります。
そんな企業で他のスタッフとベクトルを同じくして、今後会社の成長とともに自身も成長していけたらと考えています。
もし会社概要をご覧いただいて、ご興味・ご関心をお持ちいただいた事業会社、広告会社、制作会社、メディア会社の方がいらっしゃれば、ぜひお気軽にお声がけいただければ幸いです(Twitter上でサイトの実績ページに何も書かれていないというご指摘をいただきましたが、実績はあるものの業務多忙のため更新が追いついていない状況です。お恥ずかしい限りですが、お会いした方にはきちんと実績をお話させていただきます)。
■ 株式会社コムニコ
http://www.comnico.jp/

社長の林を含め他のスタッフも非常にモチベーション高く、ネットでの活動も精力的にしておりますので、これを機会にぜひご愛顧いただければと存じます(アルファついったったーのyteppeiもいます)。
■ 代表取締役社長 林 雅之
ブログ: le cahier【ル・カイエ】
Twitter: @Masahaya
■ yteppei
ブログ: マーケる?
Twitter: @yteppei
なお、出社は今月29日からですが、しばらくは入社準備などでバタバタすると思いますし、入社後は忙しくなることは確実なので、現在よりブログの更新頻度は大幅に下がるかもしれません。
ですが、自己研鑽のためにも、できる限りブログの更新もしていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
以上。簡単ではありますが、取り急ぎご報告まで。
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