Googleのトップページは則天去私がいただいた

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則天去私とGoogleが夢のコラボ。

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てなわけありませんが、今日のGoogle日本語版トップページのロゴは夏目漱石の誕生日を祝したホリデーロゴ(Doodle)になっています。

漱石先生、生誕143周年おめでとうございます。

今後とも、先生の「精神的に向上心がないものは馬鹿だ」の言葉を教訓として生きてまいります。


食べると恐ろしく元気になれるチーズのCM

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ナレーションや字幕がなくてもBGMだけできちんとストーリーが伝わってくるCMです。

昔のテレビ番組で、シリアスなドラマにバラエティ番組で使うBGMを当て込んだり、コメディドラマに悲しいBGMを当て込むというお遊びをしていて、ドラマのテイストがまるっきり変わってしまっていたのを思い出しました。

古典的な演出かもしれませんが、それだけに言語の壁を越えたわかりやすさですね。

そういえばBGMの当て込みと言えば、つい先日「三茶農園」さんの記事で見かけたコチラの動画にも大笑いさせてもらいました。

職場での視聴は危険なので、ぜひご自宅で音声をオンにしてお楽しみください。

【参考記事】
・Nolan’s Cheddar Mousetrap | Buzzing Bees
http://www.buzzingbees.be/nolans-cheddar-mousetrap/


あなたのグラビアが雑誌『PLAYBOY』の表紙を飾るかも? 『PLAYBOY』誌が開設したオンライン撮影会&オーディションサイト

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アルゼンチンの『PLAYBOY』誌による新たな試み。それが今回紹介するオンラインでグラビア撮影会を実施して、新モデルのオーディションまでもしてしまおうというWebキャンペーンです。

まずオーディションに参加したい女性は、ウェブカメラをつないだパソコンから「Casting Playboy」というWebサイトにアクセス。次に応募者は画面に映ったプロカメラマンの指示に従ってウェブカメラの前でポーズを取り、写真を複数枚撮影します。

あとは、撮影した写真の中からお気に入りの写真を選んでフォトブックを作成。それを見たユーザーが投票することで合格者を決めるというもののようです。

実際のサイトを利用するには氏名やE-mailなどの記入が必要だったので私自身はアクセスしていません。そのため、果たして日本からの応募が受け付けられるのかどうかはわかりませんが、オーディションとは無関係にプロのカメラマンに撮影されている気分だけでも味わえるというのは女性には嬉しい体験だろうなぁ、と思いました。

この取り組みは日本でオーディションを開く場合などでも参考になるかもしれませんね(ただし、みんながウェブカメラを持っているわけではないし、使い方を熟知しているわけでもないので、それだけで完結するのは難しい気もしますが)。

■ Casting Playboy
http://www.castingplayboy.com/
castingplayboy

【参考記事】
・Playboy Magazine: Casting | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/online/playboy_magazine_casting


イスラエルの慈善福祉団体によるドアマットを使った2つのキャンペーン事例

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今回紹介する2つのキャンペーンに共通するのは、どちらもイスラエルの慈善福祉団体が実施したという点。そしてさらにドアマットを使っているという点も共通しています。

イスラエルの慈善福祉団体の間ではドアマットを使うのが最近のトレンド、というわけでもないのでしょうが、どちらもなかなか興味深い取り組みだったので併せて紹介させていただきます。

まず最初に取り上げるのは、捨て子の問題をクローズアップし、ボランティア数の拡大を狙ったキャンペーン。

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普通に生活している人にとっては捨て子問題というのはなかなかリアリティを感じにくい問題です。そこで、このキャンペーンを実施した慈善福祉団体では民家の玄関先に赤ちゃんの写真を置いておくというゲリラ的戦術を用いました。

ドアを開けて外へ足を一歩踏み出した瞬間に赤ちゃんの写真がそこにあったら、おそらくドキッとすると同時に一瞬だけでも捨て子問題に目を向けざるを得ないでしょう。

そして、赤ちゃんの写真の裏には「Every year handreds of babies are abandoned in Israel. You can help them.(毎年、何百人もの赤ん坊がイスラエルで捨てられています。あなたはそれらの赤ん坊を助けることができます。)」という捨て子問題の実情を訴えつつ、捨てられた赤ちゃんへの支援を求めるメッセージが書かれています。

それに対してもう一方は、ホームレスの若者を支援する慈善福祉団体によるゲリラ・キャンペーン。

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こちらは店舗の入口などでよく見かけるウェルカムマットの上に「NOT WELCOME」と書かれたドアマットを被せて置いておくことで、戻る家のない30万人以上の若い路上生活者がイスラエル国内に居て、その人たちを支援するために多くの寄付金が必要なことを訴えかけています。

こちらのドアマットの裏にも、先ほどと同じようにホームレス問題の実情を伝えつつ、その支援活動への協力を求めるメッセージがしたためられていたそうです。

こうした慈善福祉団体のキャンペーンに、「Saatchi & Saatchi」や「BBDO」といった世界的に名の知られた広告代理店の現地法人が協力している点にも注目したいところですね。

【参考記事】
・Youth In Distress In Israel: Welcome mat | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/ambient/youth_in_distress_in_israel_welcome_mat
・First Hug: Doormat | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/dm/first_hug_doormat


クリスマスパーティーの招待状は服用するとアイデアが湧き出してくる魔法のお薬

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2005年に設立されたデザイン会社「The Creative Method」

彼らがクリスマスパーティーを開くにあたって送った招待状がコチラ。

Imaginitol

どうやら食べるだけでクリエイティブなアイデアが湧き出してくる「Imaginitol(イマジニトール)」というお薬とその処方箋のよう。

というか、これは明らかに金太郎飴的なサムシングでしょ?

どことなくバッファロー吾朗の木村さんが考案したという「オモシロクナール」や「ヨクスベール」に似た発想ですが、いかにも新興デザイン会社っぽい尖ったユーモアがあってなかなかステキだなぁ、と思いました。

オモシロクナール_ヨクスベール

ちなみに「Imaginitol(イマジニトール)」は簡単には手に入らなそうですが、「オモシロクナール」や「ヨクスベール」は通販サイトやヴィレッジ・ヴァンガードなどで手に入るようです。

ただし、使用上の注意をよくお読みの上、用法・容量を守って正しくお使いください(笑)

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【参考記事】
・The Creative Method : Imaginitol | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/15726/


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