月刊『創』3月号の特集「広告界の徹底研究」がかなり濃い内容で読み応えがあります

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あまり話題になっていないようですが、月刊『創』2010年3月号の「広告界の徹底研究」特集に出ている方々がかなり豪華で、とてもおもしろい内容だったのでご紹介します。

とくに冒頭カラーページの座談会とインタビュー記事に登場している方々は今の広告業界(テレビCMの世界)を代表するするトップクリエイターの方たちだけあって、コメントの一言一言にも経験に裏打ちされた重みがあり、多くのインスピレーションを得ることができました。

月刊創2010年3月号表紙

特集【広告界の徹底研究】目次
〈座談会〉 いま面白いCMとは何か
 元「広告批評」・天野祐吉×風とロック・箭内道彦×電通・澤本嘉光×ワトソン&クリック・山崎隆明×シンガタ・権八成裕
◆僕とタグボートの10年
 タグボート・多田琢
◆テレビ好きの僕とテレビ的なCM
 シンガタ・佐々木宏
〈クリエイターが語る「広告という仕事」〉
◆LG/金麦/イオン/明光義塾/ドコモダケ
 CMプランナー熱 シンガタ・黒須美彦
◆矢島美容室/伊右衛門/ソニーBRAVIA
 もう一度CM作りの原点を 東北新社・中島信也
◆ソフトバンク/東京ガス
 犬のお父さんの新たな挑戦 電通・澤本嘉光
◆ホットペッパー/プロテインウォーター/日清食品
 去年は歌ものが多かった ワトソン&クリック・山崎隆明
◆BOSS/トヨタ自動車/富士フイルム
 シリーズは続いた方がいい ワンスカイ・福里真一
◆サントリー/桃屋/サンボマスター/ネフィリム
 好きだから広告したい 風とロック・箭内道彦
◆競輪/湖池屋/トステム/NTT東日本
 大事なことを伝える タグボート・麻生哲郎
◆ビタミンウォーター/ラッキーサイダー/ソフトバンク
 次から次へと新しい企画を シンガタ・権八成裕
◆アフラック
 まねきねこダックとCMの役割 電通・横尾嘉信
◆ロッテフィッツ
 歌と踊りのCMはウケる 電通・林尚司
〈座談会〉「広告とは何か」を問い直す時代
 正木鞆彦×植田正也×水島久光
〈激変!広告会社の最新事情〉
◆電通が挑戦するプラットフォーム時代 君塚靖
◆博報堂DYグループと「掛け算の時代」 丸山昇
◆ADKが新体制で取り組む経営改革 君塚靖
◆東急エージェンシー、新視点の提案で挑戦を 君塚靖
 長岡義幸

【個人的に興味も持ったコメントの抜粋】
●広告の表現というのは、マーケティングという枠の中に閉じこめられていると思い込んでいる人も多いんだけど、本当はそうじゃない。ジャーナリスティックな面白い表現が一方にあって、それとマーケティングという輪とが重なりあう部分で、広告というのは成立しているんですね。そのことは考えてみれば当たり前のことなんだけど、どうしてもマーケティングにがんじがらめに縛られちゃってる人がいる。それは広告主が縛っているんじゃなくて、作り手が勝手に自分で自分に手錠をかけちゃっているみたいなところがあるんですね。(天野さん)
●最近、テレビが見られていないとか、CMに元気がなくなったと言われますね。でも正確にはそうじゃないんです。テレビやCMの“作り手”に元気がないんです。そしてそれが世の中にバレてしまっているんだと思います。(多田さん)
●この前、ビートたけしさんの過去の番組をまとめて振り返るというような番組を見たのですが、今なら絶対放送できないようなことだらけでした。「やばいな」と思いました。それは昔のテレビが危険だということではなくて、そう思ってしまっている自分にです。放送されていた当時の僕はそれを見て「よく放送できるな」とは思わなかった。今見てそう思ってしまうのは、現在の僕の中にいつのまにかストッパーのようなものが出来てしまったからだと思うのです。僕ら作り手が自己規制しているから、今はテレビや広告全体で冒険的なものがなくなってきて、どれも同じように見えてしまっているのでしょう。(多田さん)
●企業の宣伝担当の方が、「あのクリエイターにちょっと電話してみよう」となってくるといいですね。最近そうなりつつありますが。ホント、電通と博報堂とかに競合させて何十案も出させて大混乱なんてことはあまりいい結果を生まないということに早く気づいて欲しいと個人的には強く思います。(佐々木さん)
●僕は、シリーズCMがなるべく長く続いたほうがいいと考える珍しいタイプのプランナーかもしれません。シリーズが続いていくことで、例えばBOSSというと、「あの宇宙人のやつでしょ」とか、そうなってはじめてCMが、商品や企業に貢献できるような気がするんです。(福里さん)

それから、インタビューでは話題になったあのCMの制作秘話(裏話)やコンセプトなどが担当したクリエイター自らの言葉で語られているので、広告業界に興味はないけどCMには興味があるという人にも十分楽しめる内容になっています。

例えばこんな感じ。

●桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」という新商品の広告。…(中略)…この広告には「怒髪天」というロックバンドのボーカルの増子直純さんに出ていただいたんですが、これもリアルさを追求するために、撮影の時に初めてこのラー油を食べてもらった。初めて食べた時のリアクションというか表情を撮ろうと思ったのです。ノーシナリオのリアルが生むリアリティの強さですよね。実はこの商品はものすごく売れて、一時品切れになってCMも流すのをやめたほどでした。(箭内さん)

その他、『〈座談会〉「広告とは何か」を問い直す時代』では現在の広告ビジネスの課題について深く切り込んだ辛辣な議論が展開されていたり、『〈激変!広告会社の最新事情〉』では大手広告会社各社の最近の動きがまとめられていたり、かなり読み応えがある一冊。コレはおすすめです。

調べてみましたがアマゾンでは扱っていないようなので、ご興味ある方は他のECサイトか書店を当たってみてください。


「第49回消費者のためになった広告コンクール展」でホロッときた新聞広告のコピー

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先日こちらの記事で「第49回消費者のためになった広告コンクール展」へ行ってきた話を書きましたが、実際の広告を1つしかお見せすることができませんでした。

そこで再度アド・ミュージアム東京へ行って、いくつか写真を撮影してコピーを書き写してきました(アド・ミュージアム東京の関係者様へ。撮影可能かどうか書いてなかったので、もしNGだったらご連絡ください)。

今回はそのなかでも、とくに私がホロッと来てしまった新聞広告をコピー全文と一緒に3つご紹介したいと思います。

■ JR九州 九州新幹線つばめ(新聞広告)
九州新幹線つばめ新聞広告

思い立った日が、
父の日、母の日になる。

帰らなきゃ、とは思っている。
親もいい歳になってきた。
でも、こちらもいい年齢になってきて
仕事での責任も重くなり、
なかなか休むことができなかった。
現実的には、年一回、
四、五日帰省するのがやっとだった。
もし、これが十年続いても
単純計算で四、五十日しか会えないことになる。
十年で一緒に過ごす時間が、
たった二ヶ月にも満たないのか…。
通勤電車を待つあいだに、そんな計算をしてしまった。

実家は、この九州の南のほうにある。
故郷は、このレールの先にある。
会うたびに、白髪がふえていく父。
無理して帰らなくていいよ、といつも言う母。
が、目に浮かんだ。

これから先、僕は、
人生で、何日帰省するのだろう。

その週末、僕は、つばめで故郷に降り立った。

■ 福井新聞社 新聞広告キャンペーン「家族で話そう。福井新聞」(地域広告賞)
福井新聞

おばあちゃんのお葬式のとき、
お母さんが「ありがとう」って
お父さんにゆうたんよ。

おばあちゃんは、お母さんのお母さんで、
一緒に暮らしてたけどずっと寝たきりで、
もう2年ぐらいそんな感じでした。
寝たきりの動かないおばあちゃんの手を一生懸命さすってあげたり、
寝返りを手伝ったり、抱えてお風呂に入れてあげたりしてた。
お母さんは「自分の親でもないのにごめんな、ごめんな」
とよく泣いてて、そのときお父さんが
「おまえを産んでくれた親やんか、当たり前や」ってゆうて、
お母さんがぶわって泣いた夕食んときをすっごい覚えてる。
お父さんは普段、なんやかんや口やかましいから嫌いやし
うっとおしいなと思うけど、人としてちゃんとしてるって
少し尊敬できる。おばあちゃんにちゃんとしてあげた。
おやじ、背中見せよったな、って感じ?

前回の記事では取り上げませんでしたが、2年前の平成20年12月24日(クリスマスイヴ)のサンケイスポーツに掲載された学研の「クリスマスお父さん応援メッセージ」もかなりジーンときます(こちらの広告は第62回「広告電通賞」で新聞広告電通賞を獲得)。

■ 学研(新聞広告)
学研新聞広告

お金はなかったけど、宝物はありました。

ちょっと前まで、日本は貧乏でした。
ほとんどの家にはお金がなかった。
それでも、家の中はいつも笑い声でいっぱいでした。
子供たちの目は、きらきら輝いていました。
あの頃に戻ることはできないけれど、
いまの子供たちをもっと元気にしたい。
お父さん、今日はクリスマスイブです。
早くお家に帰って、お子さんとゆっくり話してみませんか。

いかがでしょう?

個人的には仕組みや仕掛けも大事ですが、これからの広告は改めて企業の想いをきちんと伝える(消費者に伝わる)ために、コピーライティングの重要性が改めて見つめ直される「言葉の復権」の時代がやってくると踏んでいるので、とても参考になりました。

さてさて、さっそく昨日買ってきた『伝える本』でも読んで勉強しなくちゃ!

伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。 伝える本。―受け手を動かす言葉の技術。

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『ゴールは偶然の産物ではない』。今年読んだビジネス書の中では間違いなく現時点でNo.1

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2003年~2008年までFCバルセロナの最高責任者を努めたファラン・ソリアーノ氏が書いた『ゴールは偶然の産物ではない』を読みました。

実はこの本、つい最近まで存在自体を知らなかったぐらいで、まるっきりのノーマークだった本。

じゃあなんで読んだのかと言うと、とある会社の社長さんとランチをしているときに、その方が最近読んだオススメ本として紹介してくれたから。

ちなみに、本の帯にはデカデカと「楽天株式会社 代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏絶賛!」と書かれていますが、ランチをご一緒した社長さんはもちろん三木谷さんではありません。あしからず(笑)

閑話休題。

この本はその書き出しからして読者の心をググッと引き付けます。

 2008年5月21日の23時ちょうどだった。モスクワのルジニキ・スタジアムでイングランドのビッグクラブ、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーがUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦で対戦していた。チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーが試合の勝敗を決める5人目のPK(ペナルティーキック)を蹴ろうとしていた。

サッカーファンなら2008年のチャンピオンズリーグ決勝戦でのPK戦の場面が思い出されて、この部分を読んだだけでドキドキすることでしょう。

私もこの書き出しを読んで、「タイトルも『ゴールは偶然の産物ではない』だし、サッカーについてかなりおもしろい話が読めそうだな」なんて思ってしまいました。

しかし、早合点は禁物。読み進める内にその期待は良い意味で裏切られます。

というのも、この本は巨額の負債や成績不振によりボロボロだったFCバルセロナを短期間に再生させた経営者がその経営戦略を振り返り体系立てて解説してくれる経営・マーケティングの本だからです。

しかも、ヨーロッパのサッカークラブの運営というと、サッカー好きのお金持ちが道楽で場当たり的な経営をしているように誤解していたのですが、この本を読む限りだとその経営は驚くほどロジカルで戦略的。

そして、目次をご覧いただくとわかるのですが、この本はリーダーシップ論や交渉術などにも言及されていて、サッカーファンや経営者ならずとも非常に役立つビジネス書に仕上がっています。

序章 「運」ではない
第1章 それぞれのフィールド-どんなビジネスで戦っているのか?
第2章 戦略方法-いかにプレーをするべきか?
第3章 勝つためのチーム作り
第4章 リーダーシップ-ハウス医師、フランク・ライカールト、ジョゼップ・グアルディオラ
第5章 人材の採用と育成、および報酬の在り方
第6章 交渉の場での理性と感情
第7章 イノベーション-科学技術と芸術
終章 バック・トゥ・ザ・フューチャー

ところで、先日テレビで見た「アメトーーク!」の「キャプテン翼芸人」の回で、翼君がFCバルセロナ入りしたことで、ライバルチームのレアル・マドリードからクレームが来たという話があったのですが、きっとこの本を読むと翼くんがレアルではなくバルサを選択したのは正しい選択だったなと思えるはずですよ(笑)

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「則天去私」の犬耳記事。プロモーションや新サービスなどの記事あれこれ(2010年2月8日~14日)

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先週のトップニュースは何と言っても「Google Buzz」の公開。たった1週間でいろいろありました。

・コミュニケーションをさらに豊かに・・・ Google バズがいよいよ登場[Google Japan Blog]
http://googlejapan.blogspot.com/2010/02/google_10.html
・Google バズ を快適にお使いいただくために[Google Japan Blog]
http://googlejapan.blogspot.com/2010/02/google_5158.html
・Google バズは改善を続けています[Google Japan Blog]
http://googlejapan.blogspot.com/2010/02/google_12.html
・グーグル、「Google Buzz」を発表–Gmailのソーシャル機能を強化 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408342,00.htm
・Gmailに統合された“つぶやき”ネットワーク「Google Buzz」発表 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100210_348141.html
・Googleも“なう”、GmailにTwitter風機能「Google Buzz」 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/10/news028.html
・Google「Buzz」発表 - 不要な情報が入り込まないソーシャルサービス | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/10/014/index.html
・「Google Buzz」はカジュアルな会話を楽しむ場、グーグル説明会 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100210_348222.html
・「Google Buzz」──Gmailが取り込むカジュアルコミュニケーション - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/10/news080.html
・Google Buzzって何?(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
http://www.gizmodo.jp/2010/02/google_buzz.html
・「うちはもうやっている」――MicrosoftがGoogle Buzzにコメント - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/10/news074.html
・Google Waveが未来なら、Google Buzzは現在だ[TechCrunch Japan]
http://jp.techcrunch.com/archives/20100209if-google-wave-is-the-future-google-buzz-is-the-present/
・Sergey BrinがGoogle Buzzを半年使った経験を語る(ビデオと記者会見記事)[TechCrunch Japan]
http://jp.techcrunch.com/archives/20100209sergey-brin-google-buzz/
・早々と企業がGoogle Buzzを活用。うるさい事になるかもしれない[TechCrunch Japan]
http://jp.techcrunch.com/archives/20100210google-buzz-spam-brands/
・「Google Buzz」で本名や居場所がばれる? ネットで騒動に - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/12/news017.html
・Google、「Google Buzz」のリスト公開設定を改善 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100212_348685.html
・「Google Buzz」の自動フォロー機能、手動選択方式に修正 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100215_349131.html
・Google、「Buzz」のスタンドアロン版も検討 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/15/news034.html
・苦戦続くグーグルのソーシャルネットワーキング事業–新戦略の方向性は - CNET Japan
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20408068,00.htm
・「Google Buzz」のアプローチ–ソーシャルメディアでの反転攻勢はいかに - CNET Japan
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20408420,00.htm


で、先週のGoogleさんは「Google Buzz」意外にもさまざまなニュースを提供してくれました。

・グーグル、ソーシャル検索エンジンのAardvark買収を発表 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408427,00.htm
・Google、1Gbpsのブロードバンド実験計画を発表――5万世帯以上に提供 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/11/news004.html
・グーグル、リアルタイム検索日本版を開始、最新のTwitterを検索可能に::SEM R
http://www.sem-r.com/google-2010/20100212055542.html
・「Google マップ」にサジェスト機能、検索履歴もとに候補語表示 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347927.html
・Google Earthでバンクーバーを3D再現 スノーモービルで撮影した競技会場ストリートビューも - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/10/news101.html
・Google、北欧でSEOサービスを提供::SEM R
http://www.sem-r.com/news-2010/20100212165621.html


いろいろあったと言えば、Twitter関連のニュースも引き続き大盛況。

・[続報]UCCのTwitter騒動、11アカウントからツイート536件を自動投稿、自社の失敗を事例に近日勉強会を開催へ:NETMarketing Online(日経ネットマーケティング)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100209/212696/
・「Twitterを理解していなかった」――UCC、キャンペーン“炎上”を説明 勉強会で経験共有へ - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/09/news081.html
・「必要なのは、担当者の人間力」–UCC上島珈琲がTwitterのPR活動で得た教訓 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408317,00.htm
・Twitterマーケティング「セールスフォースで一括管理を」ネットイヤーが支援:日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100208/212674/
・AMN、モバツイと連携したTwitter投稿サイトの提供開始–キャンペーンでの利用を想定 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20408375,00.htm
・低価格で何度でもツイッターを使ったキャンペーンができる「Twitterキャンペーン on モニプラ」:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9602
・現在地を「○○なう」–Twitter連携サービス「なうまぴおん」 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408257,00.htm
・ウィルコムのスマートフォン、Twitterへ手書きイラストの投稿が可能に - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20408370,00.htm
・ビジネス・ブレークスルー大学、TwitterとUstreamを使って講義 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408225,00.htm
・「イヴの時間 劇場版」試写会で、Twitter利用の交流企画 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100210_348270.html
・「フォロワー数×1円割引」――太っ腹な“Twitter割り”はなぜ可能だったのか - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/10/news076.html
・「フォロワーの数だけ割引します」──”Twitter割引”がブーム | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/10/067/index.html
・ホワイトプランに障害者割り引き 孫社長、Twitterの要望に応え - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/09/news103.html
・楽天三木谷社長、全社員にTwitterすすめる - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/08/news059.html
・なぜ今、楽天がTwitterか 三木谷社長語る - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/12/news078.html
・asahi.com、Twitterでバンクーバー五輪を現地記者がつぶやき -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100212_348704.html
・「開会式なう」 バンクーバー五輪、選手が会場からTwitter - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/13/news005.html
・AIRベースのTwitterクライアント「TweetDeck v0.33」ベータ版公開 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347897.html


【その他もろもろ気になったもの】
・電通、メディア・コンテンツ領域の機構改革、媒体別機能を統合へ:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9591
・電通、電子雑誌配信サービスをドコモ端末に提供 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408156,00.htm
・MicrosoftとFacebook、検索エンジンBingに関する提携を拡大 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/08/news020.html
・Facebook、バナー広告を一掃へ–ソーシャル型広告に注力 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20408185,00.htm
・アドウェイズ、mixiアプリ開発企業向け リワード広告用アフィリエイトサービス提供:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9593
・Kauli、アドネットワーク「Kauli」 韓国語版サービス開始 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20408252,00.htm
・J-CASTニュースに誘導枠、“読まれる企業ブログ”を 目指す「J-CASTブログ」スタート:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9595
・トゥーバイツ、ブログのクチコミをウェブサイトに表示: インターネット広告のひみつ - ブログ
http://www.netadreport.com/blog/2010/02/blog-post_08.html
・ループス、ソーシャルメディアポリシー策定を支援: インターネット広告のひみつ - ブログ
http://www.netadreport.com/blog/2010/02/blog-post_14.html
・ソーシャルメディアポリシーを無料で作成: インターネット広告のひみつ - ブログ
http://www.netadreport.com/blog/2010/02/blog-post_3585.html

・Apple、アバターで買い物できるバーチャルストアの特許取得 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/10/news058.html
・アドウェイズとngi groupら、ソーシャルアプリ開発者の支援団体を設立 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/venture/news/story/0,3800100086,20408278,00.htm
・モーションポートレート、顔相占いiPhoneアプリ「海龍式 顔相占術」を公開 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20408407,00.htm
・ニコニコ生放送、携帯で出演者と会話できる「ニコニコ電話」 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100208_347801.html
・撮影写真をmixiに投稿。シールプリント機「アイミク」が今春登場 -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347933.html
・JALとぴあ、訪日外国人向けフリーペーパー発行 3月にはウェブも:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9558
・ニフティとライブドア、“オトナ度”がわかるブロガー向けサイト -INTERNET Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100209_347968.html
・ロックオンとソフトバンク・ペイメント、売上を伸ばしたい企業を支援する情報サイト「ECテラス」オープン:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9592
・きざしカンパニー、広告ワードなどに適した“コトバ”を見つける「keygram」 - japan.internet.com
http://japan.internet.com/wmnews/20100210/5.html
・Panasonic「NIGHT COLOR」|CORNELIUSで渋谷駅前ビジョンジャック (アドロック)
http://ad-rock.org/archives/2010/02/panasonicnight_colorcornelius.html
・ペンタックス、デジタル一眼レフのティザー広告を開始–製品カタログ郵送も受付 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20408365,00.htm
・iidaリニューアル「iida broadcast」にケミストリーと口ロロが登場 | mifdesign_antenna
http://www.mif-design.com/blog/2010/02/09-073238.php
・GREY group 「GREY SHINES THE WORLD」 : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2010/02/grey_groupgrey_shines_the_worl_1.html
・ロート製薬 「I want Chu キスしたくなるくちびるコンテスト」 : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2010/02/i_want_chu.html
・コナミ×グリコ 「ラブプラス バレンタイン キャンペーン」 : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2010/02/post_750.html
・Twitterユーザーを意識したコンテンツ作り|映画「マイレージ、マイライフ」のサイト | mifdesign_antenna
http://www.mif-design.com/blog/2010/02/13-084447.php
・オフラインの購買でオンライン広告をターゲティング: インターネット広告のひみつ - ブログ
http://www.netadreport.com/blog/2010/02/blog-post_5876.html
・Burger King|King Tasty Campaign (アドロック)
http://ad-rock.org/archives/2010/02/burger_kingking_tasty_campaign.html
・Unilever「Lynx Twist」|『KEEPING KEELEY』 (アドロック)
http://ad-rock.org/archives/2010/02/unileverlynx_twistkeeping_keel.html
・日本に自動入札ツールは根付くのか? 日米リスティング広告運用の違い:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/9354
・広告会社のストライキ|福田敏也 オフィシャルブログ PEACE! Powered by Ameba
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-10456857399.html
・Coca-Cola “Happiness Machine”に思うアテンション争奪戦の限界。 | [beat] Bite’n Eat All the Thing.
http://beatanything.jugem.jp/?eid=120


新型スポーツカーの発表前に展開されたメルセデス・ベンツのガルウイング・ビルボード広告

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今回紹介するのは、昨年9月のフランクフルト・モーターショーで正式発表されたメルセデス・ベンツの新型フラッグシップ・スポーツカー「SLS AMG」のティザー広告

もちろん正式発表前に展開されたものなので、広告に新型車の写真を載せるどころか、細かなスペックを語ることもできません。

そこで、新型車のアイコンであるガルウイングドアをモチーフにガラス窓が跳ね上がったこんな形のビルボード広告を展開しました。

Mercedes-Benz_Gullwing

タグラインは「The new Gullwing is coming.(新しいガルウイングがやって来ます。)」。

与えられる情報が少ない中で見る人の期待感を煽る見事なティザー広告だと思います。

それにしても「SLS AMG」ってカッコいいですね。

【参考記事】
・Mercedes-Benz: Gullwing | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/outdoor/mercedesbenz_gullwing


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