今回紹介する映像は、先行して「Twitter」で紹介したところ、かなりの反響をいただいたので、ブログでも詳しく紹介させてもらいます。
まずは、ウダウダと説明する前に、さっそくその映像をご覧いただきましょう。
これは以前の記事でも紹介した、飲食店やスーパーで余ってしまった食糧をホームレスや高齢者、貧困層の子供達などへ届ける活動をしているニューヨークの慈善団体「シティ・ハーベスト」が公開したiPhone向けのバイラルムービーです。
ニューヨーク市内で食糧がどれだけ無駄になっているかを伝えるために、何千個もの本物のリンゴを使って撮影が行なわれ、それをCG処理で50万個に増やしているのだそうです。
おそらく、Apple社製のiPhone向けのバイラルムービーということで、無駄にされる食糧としてリンゴ(Apple)がモチーフに選ばれたのでしょうね。
それにしてもさすがアメリカ人、発想がパワフル過ぎます。
2009年12月22日追記:
メイキング映像が公開されたので、そちらの映像も貼りつけておきます。
【参考記事】
・City Harvest : Apples | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/14894/
・City Harvest : Apples - Making of | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/15150/




市川伸一(

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