なんぞ、これ! 地下鉄の車両から50万個のリンゴが駅のホームに流れ出す衝撃映像!

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今回紹介する映像は、先行して「Twitter」で紹介したところ、かなりの反響をいただいたので、ブログでも詳しく紹介させてもらいます。

まずは、ウダウダと説明する前に、さっそくその映像をご覧いただきましょう。

これは以前の記事でも紹介した、飲食店やスーパーで余ってしまった食糧をホームレスや高齢者、貧困層の子供達などへ届ける活動をしているニューヨークの慈善団体「シティ・ハーベスト」が公開したiPhone向けのバイラルムービーです。

ニューヨーク市内で食糧がどれだけ無駄になっているかを伝えるために、何千個もの本物のリンゴを使って撮影が行なわれ、それをCG処理で50万個に増やしているのだそうです。

おそらく、Apple社製のiPhone向けのバイラルムービーということで、無駄にされる食糧としてリンゴ(Apple)がモチーフに選ばれたのでしょうね。

それにしてもさすがアメリカ人、発想がパワフル過ぎます。

2009年12月22日追記:
メイキング映像が公開されたので、そちらの映像も貼りつけておきます。

【参考記事】
・City Harvest : Apples | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/14894/
・City Harvest : Apples - Making of | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/15150/


エイズカレンダーは毎日が世界エイズデー(レッドリボンデー)という公共広告

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昨日12月1日は「世界エイズデー」。別名「レッドリボンデー」とも呼ばれ、この日はみんなが赤いリボンを身につけてエイズ問題への理解を広め、エイズ撲滅の意志を確認しあう日でもあります。

きっと皆さんのなかにも、東京都庁が赤くライトアップされていたり、インターネットの有名サイトが赤いリボンを掲げていたので、何かしらで気づいた人も多かったのではないでしょうか?

ちなみに、いま注目されている「Twitter」もトップページを赤くしたり、文字が赤く変わる仕組みを提供して少し話題になっています。

・世界エイズデーの 12/1 に赤い文字で染まる Twitter[Going My Way]
http://kengo.preston-net.com/archives/004363.shtml

ただし、そこで問題になるのは何もエイズ問題は12月1日に限った問題ではないということ。

もちろん、世界規模で特定の日に同時キャンペーンを行なうことで、意図的に問題への関心を高めようとする動きを否定するわけではありません(マーケティング的に見てもそれは正しいことです)。しかし、本来的にはエイズ撲滅や患者・感染者への差別・偏見を解消する働きかけは、瞬間湯沸かし器のような盛り上がりではなく、常日頃から日々意識すべきこと。

今回紹介するのは、そんな本質的なことを訴えかける公共広告です。

aidscalendar

エイズのカレンダーは常に12月1日。「ローマは1日にしてならず」と同様に、「エイズ問題の解決は1日にしてならず」というわけですね。

【参考記事】
・AIDS Awareness: Calendar | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/aids_awareness_calendar


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