遅ればせながら、自分用備忘録の意味も込めて。
・これが本当の”飛び出す”絵本?雑誌「Esquire」のAR実験[THE SECOND TIMES]
http://www.secondtimes.net/news/world/20091117_esquire.html
アメリカの男性向けカルチャー雑誌「Esquire」が、紙面にAR(オーギュメンテッドリアリティ:拡張現実)を取り入れた大胆な試みを行っている。
同誌では表紙やグラビアページに四角く縁取られた「ARマーカー」を印刷。これをWebカメラにかざすと、グラビアのモデルが紙面からPC画面に飛び出し喋ったり、アニメーション付きのグラビアが再生されたりと“動的”なコンテンツが楽しめる。
それにしても、このところ拡張現実(AR)ってちょっとバブリすぎな気が。つい最近もこんなニュースがあったばかりですし。
・博報堂DYなど、AR技術を利用した広告商品「テノヒラアド」を開発 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20404141,00.htm
・「モバイルARの市場規模は2014年までに7億3200万ドルに成長」—Juniper Research調査
http://www.secondtimes.net/news/world/20091126_marreport.html
新しい技術を決して否定するわけではないんですが、技術が先走りしすぎると利用者が置いてきぼり食らって間違った方法に進みそうで心配になります。
「先生! ユーザーさんが付いてきていません。どっかではぐれちゃったみたいです」ってな具合に。
余計な心配なのかもしれませんけど。。。
【参考記事】
・Esquire lokt lezers met Augmented Reality | Buzzing Bees
http://www.buzzingbees.be/2009/11/26/esquire-lokt-lezers-met-augmented-reality/
市川伸一(

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