ハイブリッドカーの魅力を日本古来から伝わる宴会芸で表現したトヨタのCM

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紹介しようと思ったら、すでに宿敵「mifdesign_antenna」に先を越されていて、ちょっとショックだったオーストラリアで制作されたこちらのCM。

ここで折れてしまったら負けを認めることになるので、あえて取り上げてみようと思います(笑)

エンジンと電気モーターという2つの動力源を組み合わせて環境性能と快適性を実現するトヨタ独自のハイブリッドシステム「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」を「二人羽織」でおもしろ可笑しく表現しています。

いかにも日本のメーカーらしくて良いのではないでしょうか?

各社横並びで「エコカー減税と補助金で今が買い時!」ばかりをアピールする車のCMにはさすがに飽きてきたので(というか、もうそろそろそれ前提で話を進めてもいいんじゃない?)日本編があってもいいのかなぁなんて思ってしまいました。

【参考記事】
・Toyota/ Mieux ensemble.[Advert Showroom]
http://www.advertshowroom.com/2009/11/toyota-mieux-ensemble.html

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Comments

またお邪魔します。
ソニーのブラビアと言いこれと言いHONDAの企業広告と言い、なぜ海外の良いCMを日本でも流せないのか、と腹立たしい思いがすることがあります。別に著作権とか契約とかの問題ではなく、オリエン、宣伝部、決定の仕方、等々が違いすぎるからか、と思いますが・・・

はじめまして

こういうCMこれこそ、アイデアといいますか、企画といいますか、
すばらしいですね。
もう日本の子供店長ってあほらしくてやめてほしいものです。

yutakamiさん
なかなか難しい問題ですね。
ワールドワイドに展開している企業であれば、まずはWebで世界各地の広告が見られるアドギャラリーがあるだけでもいいのかもしれません(YouTubeのように視聴者が評価できる仕組みを付ければ、リサーチ的意味合いもあるでしょうし)。
もちろん、どれだけ見られるかという部分は検証する必要はありますが。

SHINYAさん
子供店長w
この手のCMが増えているのも子供と動物には敵わないという考えなのでしょうが、氾濫しすぎると確かにあざとい印象はするかもしれませんね。

たしかにそうですね。
カンヌなどの国際賞受賞CMなどをクリエイターは宣伝部に見せたいがために日本でもPRしてた訳ですが、youtube のある今はよりアクセスしやすくなったのですから、徐々に考えも変わってゆくような気も致します。過日GAPの過去のすぐれものCMを見る機会がありましたが、ありゃこりゃUNIQLOのクリエイターはこれを見てやってるのね、とガッカリも、ネタばれも感じたことがありましたから、クリエイターも安閑としていられない時代。
とはいえ、50代60代の意思決定者はyoutubeなんか見たことが無かったりして(笑)。
ま、少し時間がかかりそうですね。
妄言多謝。

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