10月 01
とある架空のレッドソックス国でのお話。
その国では「こんにちは」も「おやすみ」も、普段の会話でも事あるごとに交わされるのが「Yankees Suck!(ヤンキースの最低野郎ども!)」という言葉。
これがその国での普通の1日。そんな内容のCMです。
これはヒドイですね。でも、ちょっとおもしろい。
日本でもし阪神タイガースが「巨人の最低野郎ども!」ってCMを作ったらどうなるんだろう? そんなことを少し考えてしまいました(笑)
【参考記事】
・Red Sox Nation - “Yankees Suck” - (2009) :30 (USA) | Adland
http://adland.tv/commercials/red-sox-nation-yankees-suck-2009-30-usa
10月 01
米ヤフーが9月28日から1億ドル(約91億円)超の予算をつぎ込んで開始したグローバルの広告キャンペーン。
・【BusinessWeek特約】米ヤフー、1億ドルの広告キャンペーン | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090929/184211/
・ヤフー、自社ブランドのプロモーション・キャンペーンに1億ドルを投入 - Computerworld.jp
http://www.computerworld.jp/topics/pss/162909.html
この広告キャンペーンでは、テレビやラジオ、屋外広告、インターネット、印刷物などの広告媒体が使われるそうですが、まずは米国で「Anthem(聖歌)」と名付けられたテレビCMが公開されたようです。
正直、個人的感想としては「……ややや、ふぅ!」という感じです(笑)
【参考記事】
・Yahoo! : Anthem (It’s you) | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/13590/
10月 01
交通量の多い場所に設置された街頭時計。でも実はこれマクドナルドが24時間営業の周辺店舗の存在をアピールするために設置したビルボード広告。
その証拠にデジタル時計の数字がすべてマクドナルドの商品で描かれています。

このアイデアはいいですね。
街頭時計や街路灯などでたまに「○○株式会社寄贈」なんて書かれているのを見かけますが、せっかく良いことをしているのに、おそらくあれって意外と気づかれていないことが多いんじゃないかなぁ。
それならばいっそのことこの広告を見習って、自社商品をアレンジして作っちゃった方が良いんじゃないかと思いました。
消費者だって人に役立つものを提供してくれているのだから、さすがにそれぐらいの売り込みは許してくれるでしょうし。
ちなみにこのビルボード時計広告を設置したことで、同地域のマクドナルドの売り上げは前年同月比で13.9%も増加したそうです。
やる価値はおおいにありそうですね。
追記:
余談ですが、マクドナルドがグローバルで展開している「I’m lovin’ it(私はそれが好き)」ってコピー、なんとかならないもんなんでしょうか?
英語ではニュアンスが伝わりづらい上に、そもそもそんなこと企業側が自分で言うなよって内容なので、私は聞くたびになんだかイラッときてしまいます。
おそらくグローバルブランディングを統括する米国本社からの御達しで日本でも使わざるを得ないんでしょうが、これって何度強調されても「E電」や「シオサイト」って言葉が失敗したように、絶対日本では定着しない気がするんですよねぇ。
【参考記事】
・McDonald’s : Clock | images | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/content/13469/
10月 01
「LA Bicycle」という自転車メーカーがタイで展開したグラフィック広告です。
“折りたたみ”つながりの表現がウマイです。

【参考記事】
・LA Bicycle: Folding bike | Ads of the World
http://adsoftheworld.com/media/print/la_bicycle_folding_bike
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