5月 21
他人に武器を向ける行為は、結局は巡りめぐって自分を滅ぼすことになる。
そんな戦争の本質を突いた「Global Coalition for Peace」という反戦団体の広告です。
「アドピラー」と呼ばれる柱巻広告とクリエイティブをセットで考えて、これしかないという素晴らしい表現になっていますね。
テレビCMをそのまま字幕だけ挿入してトレインチャンネルで流したり、雑誌に掲載したグラフィック広告をそのままビルボード広告に流用したりするケースを多く見かけますが、やはり広告の掲出場所とクリエイティブは最適な組み合わせをセットで考えるべきだよな、と痛感。
【参考記事】
・Global Coalition for Peace : What Goes Around
http://www.scaryideas.com/content/10897/
- 【ブログアクションデイ特別企画(1)】気候変動(地球温暖化)をテーマにしたゲリラキャンペーンやアンビエント広告の数々
- インタラクティブなコミュニケーションって、これからの若い世代には成立するのかな?
- (18禁)周囲に人がいないか確かめてから見てください。スイスの国家機関によるエロすぎるコマーシャル映像
- 良く切れるカミソリの広告。でも、そこまではちょっとやりすぎでは?
- 雪国ならではのアイデア。カナダのホテルが媒体費ゼロで実施したゲリラ広告


市川伸一(

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クリエイティブと諦念感が、地球を救う。…
その銃口は、君自身に向けられていて、
その爆弾は、君自身に落ちてきていて、
そのミサイルは、君自身に飛んできている。
そういうことなんでしょうね。
久々にド (more…)
Tracked on 2009.05.21 12:55:17 by コウコクデアソブ
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