インタラクティブなコミュニケーションって、これからの若い世代には成立するのかな?

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個人的に結構カフェで本を読むのとかが好きで、休みの日はよく長時間カフェに居座ったりしています。

でも、実は本を読み疲れると隣の席に座った人たちの会話を盗み聞きしたりなんてことも(趣味悪っ、とか言わないの! これもリサーチの一貫なんです! なんて、ウソ)。

そんなとき、このところ若い女の子たちの会話が少しばかりおかしなことになっているな、と感じていました。

それは会話がキャッチボールになっていないというか、お互いに一方的に自分のしたい話をしているだけという感じ。

「この前、合コン行ってさぁ。すごくカッコいい人にデート誘われたんだけどさぁ」

「へぇ。私は、最近彼と喧嘩して別れそうなんだよね」

「どうしよう? 行こうかな? 行くべきだよね」

「ねぇ聞いて、聞いて。○○くんったら、ヒドイんだよ」

。。。ん、んっ? 全然会話になってへんぞ。

そんな経験を幾度かして、このところ考えていたのが、広告業界では「これからコミュニケーションをデザインすることが大切」という論が台頭しているものの、果たして「インタラクティブなコミュニケーションって、これからの若い世代には成立するのかな?」ってこと。

そして、そんなことを考えているときに今日読んで納得したのが福田敏也さんのブログに書かれていた以下のエントリー。

・その会話はカラオケみたいに進行する。|福田敏也 オフィシャルブログ PEACE! Powered by Ameba
http://ameblo.jp/toshiyafukuda/entry-10264658015.html

確かに、ともだちがしゃべっているとき他のみんなは自分の番が来たら何をしゃべろうかって、そればっか考えてて実は人の話なんて聞いてやしない。まるでカラオケみたいな会話

いったいこれから先どうなるんでしょうね。

まったくもって答えは出ていないんですが、これって他の人はどう考えてるんだろってのが気になったので、インターネットという海に軽く投げかけてみたくなりました。


他人に向けた銃口は実は自分に向かっているのかも、という反戦団体の広告

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他人に武器を向ける行為は、結局は巡りめぐって自分を滅ぼすことになる。

そんな戦争の本質を突いた「Global Coalition for Peace」という反戦団体の広告です。

global_coalition_for_peace

「アドピラー」と呼ばれる柱巻広告とクリエイティブをセットで考えて、これしかないという素晴らしい表現になっていますね。

テレビCMをそのまま字幕だけ挿入してトレインチャンネルで流したり、雑誌に掲載したグラフィック広告をそのままビルボード広告に流用したりするケースを多く見かけますが、やはり広告の掲出場所とクリエイティブは最適な組み合わせをセットで考えるべきだよな、と痛感。

【参考記事】
・Global Coalition for Peace : What Goes Around
http://www.scaryideas.com/content/10897/


袋のなかに手を入れるのがためらわれる香水ブランドのショッピングバッグ

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海外の香水ブランド「Etat Libre D’Orange(エタ・リーヴル・ド・ランジュ)」が「トム・オブ・フィンランド」という男性用香水のために制作したショッピングバッグだそうです。

Unknown

ちなみに、「トム・オブ・フィンランド」という商品名は、同名のゲイ・アートの巨匠と呼ばれる人物から取られた名前だそうな。

フレグランス業界、およびゲイ業界は奥が深いですな。。。

【参考記事】
・Etat Libre d’Orange: Tom of Finland shopping bag / Advertolog.com
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2009/5/20/310571/


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