5月 12
イタリアに本拠地を置くタイヤメーカー「PIRELLI」社が「CINTURATO」という製品ラインをアピールするために本国で展開したおしゃれな広告です。
タイヤを並べて表現しているのは、明らかにパンダの似顔絵。
そして、その似顔絵の下には「Cinturato P4 and P6. There’s nothing eco-friendlier on the road.(Cinturato P4とP6。これ以上エコフレンドリーなものは路上には何もありません。)」というタグライン。
おそらく、「WWF(世界自然保護基金)」のシンボルマークにも使われているパンダをエコの象徴として表現しているのでしょうね。
ところで、世界的にはどうなのかわかりませんが、少なくとも日本の場合はこのところ自動車メーカーやタイヤメーカーの広告はどの広告も口を開けば「エコ、エコ、エコ」ばかり。とりあえず、それ言っときゃいいよねって感じにさえなっている気がします。
決してそれが100%悪いとは思わないんだけど、それってあまり面白くない傾向だよなぁ。そのあたり、みんなはどう受け止めているんだろう?
【参考記事】
・Pirelli: Panda | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/pirelli_panda
- 「いい加減に地球温暖化から目を逸らすのはやめようよ」というメッセージCM
- トラ、チンパンジー、アザラシetc. 裏社会のアニマル・スナイパーが赤外線銃であなたを狙う
- バスに乗り遅れてでも見続けていたいユーモアあふれるバスストップ広告の数々
- “たれぱんだ”じゃないよ、WWFのシンボルマークを上手に使った公共広告だよぉ
- 茶化したお詫びに。キャメル「Discover more」シリーズの広告を紹介



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