トイレネタが続きますが、トイレの鏡を利用したJR東日本企画(jeki)さんの「化粧室鏡面広告」はうまく使えば面白いと思います

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前回のエントリー「海外でも話題沸騰? スキージャンパーの気分が味わえる『ジョージア・マックスコーヒー(MAX COFFEE)』のトイレ広告」で取り上げたトイレ広告が引き金になって、海外で引き続き日本のハイテクトイレに対する関心が高まっているようですね。

・ねとらぼ:「日本のトイレがハイテクすぎる」 米国のソーシャルニュース「Digg」で話題に - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/16/news087.html
・話題のスキージャンプトイレがギズでも祭りに! 海外から観光客まで押し寄せそう… : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2009/03/post_5265.html

だからってわけでもないでしょうが、私のクライアントさんでもあるJR東日本企画(jeki)さんが、トイレの鏡を利用した「化粧室鏡面広告」を3月17日から展開しています。

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・女性をターゲットとした『化粧室鏡面広告』展開中!! [JEKI - 株式会社ジェイアール東日本企画]
http://www.jeki.co.jp/news/20090318_01.html
・JR東日本、トイレの鏡を利用した「化粧室鏡面広告」を展開:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/6897
・日本HPが女子トイレを占拠?–JR4駅で女性向けキャンペーンを実施 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20390050,00.htm
・JR東日本企画、「化粧室鏡面広告」を展開 : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2009/03/jr_4.html
・日本ヒューレット・パッカード「化粧室広告」|広告魂|コウコクダマシイ
http://ameblo.jp/victory-manual/entry-10225819319.html
・日本ヒューレット・パッカード「ダブルハピネス・キャンペーン」[TRIBAL MARKETING LAB.]
http://www.tribalmarketinglab.jp/blog/2009/03/post-cdd4.html

前々からトイレって広告の掲載場所としては面白いと思っているんですが、とくに鏡ってのは使い方次第でいろいろなことができて面白いと思いますよ。

例えば最近、韓国のコカ・コーラが展開したちょっとオカルトチックにも見えるこの広告は、鏡の特性を活かしたギミックが使われていて、なかなかシャレています。

cokereach

鏡にコカ・コーラ缶のステッカーを貼り付けて、鏡に映る壁には、まるでそのコカ・コーラを求めて手を伸ばしているような人たちのポスター。

もちろん単純にポスターだけでも同じ表現は可能ですが、鏡という媒体だからこそできるギミックが存在することが、利用者のちょっとした興味・関心を引きつけそうです。

ちなみにクライアントさんだから言うわけではありませんが、JR東日本企画さんは最近いろいろな広告を開始していてなかなか面白いですよ。

聞いたところによると、これからもさまざまな広告が続々と開始される予定らしいので、JR東日本企画さんのニュースリリースはチェックしておくと良いかもしれませんね。

・ニュースリリース[JEKI - 株式会社ジェイアール東日本企画]
http://www.jeki.co.jp/news/index.html

例えばこんなのは単純だけど(すいません、jekiさん(汗))、なかなか魅力的。

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『本物の衣類』を展示したベンチ広告

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▲ 改札口からKIOSKを繋ぐ『レッドカーペット広告』

これとは別に私がJR東日本企画さんの広告で大好きな広告があるのですが、それはまたの機会にご紹介します。

【参考記事】
・Coca-Cola: Dare to reach | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/ambient/cocacola_dare_to_reach


海外でも話題沸騰? スキージャンパーの気分が味わえる「ジョージア・マックスコーヒー(MAX COFFEE)」のトイレ広告

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国内主要スキー場にある公衆トイレで、コカ・コーラが「ジョージア・マックスコーヒー」の全国展開に向けて行なった広告キャンペーンです。

どうやら開設したばかりのWebサイトへ誘導することが目的のようですが、これじゃとても落ち着いて用を足せたもんじゃありません! いや、逆に漏らしてしまうかもw

max_coffee_ad

■ MAX COFFEE 公式サイト
http://www.georgia.jp/max/
max_coffee_website

ちなみに、こちらのキャンペーンを手掛けているのは、電通出身の広告クリエイター4名(岡康道・川口清勝・多田琢・麻生哲朗)が1999年に独立して設立した日本初のクリエイティブエージェシー「TUGBOAT」(ところで、「TUGBOAT」ってWebサイト無いの? 参考までに、記事下に出版されているクリエイティブ集のAmazonアソシエイトを貼り付けておきます)。

余談ですが、この広告は海外でもいろいろな意味で話題になっているようですね。

・日本のとてつもないトイレを見て…、海外サイトで大反響[livedoor ニュース]
http://news.livedoor.com/article/detail/4059874/

【参考記事】
・Georgia Max Coffee: Ski Toilets / Advertolog.com
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2009/3/11/290722/
・読売ADリポート ojo:adv.yomiuri
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200701/01toku2.html
・広告戦略の成功は 企業の課題分析力に宿る ~TAGBOAT 代表 岡康道氏インタビュー:ソフトバンク ビジネス+IT
http://www.sbbit.jp/article/212/

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伝説のイベント「スラムダンク一億冊感謝記念・ファイナルイベント」で描かれた幻の黒板漫画「あれから10日後-」のフォトブックが4月に発売

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知る人ぞ知る広告業界における伝説のキャンペーン「スラムダンク1億冊感謝キャンペーン」。

以前このブログでも触れたように、キャンペーンの詳細は『明日の広告』や『Webデザインの「プロだから考えること」』といった本で語られていますが、そこでも語られている「スラムダンク一億冊感謝記念・ファイナルイベント」で描かれた幻の黒板漫画「あれから10日後-」のフォトブックが4月に発売になるそうです。

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2004年12月、旧神奈川県立三崎高校で三日間だけ行われた「スラムダンク一億冊感謝記念・ファイナルイベント」。そこに描き下ろされた23枚の黒板漫画「あれから10日後-」を完全収録したフォトブックです。
同年の夏、スラムダンクの単行本が一億冊(国内累積)を突破したことを受け、作者井上雄彦が読者一人ひとりへ「ありがとう」のメッセージを伝えようとした試みから始まった、一連の活動。ファイナルイベントへ至るまでの新聞広告やウェブサイトのビジュアルも多数収録しています。
当時、連載終了後8年の歳月を経ていたうえ、三日間というきわめて限定的な公開であっただけに、ファンの間では伝説化されているこの作品。
数多くのリクエストにお応えして、会場風景とともに一篇の漫画として楽しんでいただける大判のブックスタイルでお届けします。

これはぜひ読んでおきたい。個人的にはまだ買うかどうか思案中ですが、誰か買ったら感想を聞かせてください。

【参考記事】
・スラムダンク『あれから10日後-』完全版 | mifdesign_antenna
http://www.mif-design.com/blog/2009/03/06-074220.php

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週末にフィードリーダーを漁っていて、とくに気になった最近の記事

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先週末はブログを更新せず、フィードリーダーに貯まりに貯まった記事を消化して過ごしました。

そのなかでとくに印象に残った記事や何かしら仕事のヒントとして使えそうな記事をセレクトしてみたのがコチラ。

・東京の道路が芝生だったら?を表現したアートプロジェクト『Green Island』 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/02/green_island.html
・Green Island : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2009/02/green_island.html
見慣れた街並みの写真をCG処理し、緑あふれる仮想の街を作り上げるプロジェクト「Green Island」。見ているだけで癒されます。そして、大仰な言葉を使った環境保護プロジェクトよりも、一目で自然の大切さを痛感させられます。

・pixivメンテ画面に「チョビチョビゲーム」 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/06/news112.html
「pixiv」がメンテナンス時間限定でオリジナルゲームを公開していたそうです。メンテナンス中でもなんとかユーザーを楽しませようというその姿勢に利用者への「おもてなしの心」を感じます。

・Wikipedia、YouTube、Flickr、Twitter、Facebookを総動員した効果的な製品キャンペーン[メディア・パブ]
http://zen.seesaa.net/article/115199640.html
自社サイトを持たないキャンディーメーカー「Skittles」のWebキャンペーン事例。ソーシャルメディアを1つ、2つ使ったキャンペーンはこれまでにもありましたが、5つのサービスそれぞれをパーツとして利用し、全体設計をする発想はすごい。

・横綱のイメージを一新、“悪そうだけどホントはいいヤツ”朝青龍の経済効果:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/6787
『CMシリーズ「ファン太郎が行く」のコンセプトは、“一見悪そうに見えるけれど本当はいいヤツ”。これは、合成着色料不使用で、純水を使用し、ビタミンもたっぷりのファンタという商品は、ホントはイイやつなんだよという意味を込めたもの。』
これは気付かなかった。でも、ストーリーやキャスティングにコンセプトがあるかないかはユーザーが直感的に理解できなくても、深層心理には働きかけるものなのだと思う。
だからこそ、広告と出演者の双方にとってメリットをもたらすものなのだろうな。

・AmEx、お金を払って顧客にクレジットカードアカウントを閉めてもらう[Ad Innovator]
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2009/03/amexお金を払って顧客にクレジットカードアカウントを閉めてもらう.html
アメックスが「あまり購買活動のない顧客に、300ドルのギフトカードを提供し、必要ならそれを使って残金を支払い、そのカードアカウントを閉じてもらうプロモーションを開始した。」とのこと。思い切ったことするなぁ。

単なるメモ書きですが、最近ブログを更新していなかったので肩慣らしとして。。。


あの有名な写真がもし「ソニーα900」で撮影されていれば画質も真相もはっきりしたのにね、というグラフィック広告

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こんなに鮮明な画質の証拠写真があったら、あの大槻教授でさえ反論しようがなかったでしょう。

イヤ、それでも合成写真とか言うんだろうなw

sonyBigfoot
▲ ビッグフット

sonyNessie
▲ ネッシー

sonyUFO
▲ UFO

タグラインは、「Capture the truth with a 24.6 megapixel α900.(24.6メガピクセルのα900と共に真相を捉えてください。)」です。

【参考記事】
・Sony Alpha900 DSLR: Bigfoot | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/sony_alpha900_dslr_bigfoot
・Sony Alpha900 DSLR: Nessie | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/sony_alpha900_dslr_nessie
・Sony Alpha900 DSLR: UFO | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/sony_alpha900_dslr_ufo


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