3月 25
広告業界の大先輩である元博報堂の笠井修二さんが、ご自身のブログで次のようなエントリーを上げていらっしゃいます。
・原監督の大人の言葉|2nd blog
http://ameblo.jp/2nddesign/entry-10230295415.html
WBCは、興奮しました。
それにしても、原監督の存在は
今後評価が高くなってきそうです。メンバーたちに
「決して、チームにとって
マイナスの発言をしないでください。」
とチームを集めた時に告げた。一度もグランドに出なかった選手も
マイナスの発言をしていない。
韓国旗がマウンドに立った時も。原監督自体、アメリカチームに対する発言も、
韓国野球に対する発言も。
大人の発言に感動しています。
原監督の采配については賛否両論ありますが、結果がすべての世界。勝ったわけですからそこはきちんと評価すべきでしょう。
しかし、それ以上に原監督を評価すべきは、どんな立場に立たされようと、こうして一貫してポジティブなアウトプットに徹する姿勢だと思います。
人の揚げ足取りや批判のための批判、責任逃れの詭弁に終始しても、勝利の神様は微笑んではくれません。
「100年に1度の大不況」「雇用不安の拡大」「自殺者の増加」、暗いニュースばかりが目立つ昨今、だからこそ今の世の中には虚勢でもいいので明るいアウトプットが必要だと感じます。
マスコミも広告もブログも、こんな時代だからこそ明るく楽しい話題を提供できるようにしたいものだなと思います。そのために、まずは自身もこのブログで「この広告はダメ」ではなく、「こんな広告が好き」を伝えていきたいと改めて感じています。
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市川伸一(

プログにアップしてくださってありがとうございます。
本当にそう思います。
自分ならどうするか?自分に同じ課題があたえられたら、
どうするか?を考える日々です。
日本と世界をどうすればよくできるか?
コミュニケーションをよくできるか?
考えていきたい物ですね。
Posted at 2009.03.26 9:48:47 by shu
コメントいただき光栄です。
ペーペーの私にとっては、笠井さんほどのレベルに達しても、やはり考える日々を送られているということに、勇気づけられます。
私もこれからも広告を、世界を、コミュニケーションをどうすればよくできるか日々考え続けたいと思います。
ありがとうございます。
Posted at 2009.03.26 18:04:30 by Souseki
自分の生活レベルなのですが、日常会話のときにでも明るいアウトプットを心がけようと思います。多分ポジティブな姿勢は、ポジティブなことを呼び込むのだと思います。
原監督は、采配を色々言う人も居ますが、人間力の高さに尊敬のまなざしです。
Posted at 2009.03.29 10:50:31 by sea
seaさん、コメントありがとうございます。
それにしても、最近仕事の話になるとみんなホントに暗い話題ばかりし過ぎですよね。
よく聞く話かもしれませんが、「景気」という字は景色の“景”と気分の“気”という字からできていて、なんとなくの雰囲気で左右されやすいもの。
みんなが暗い話題ばかりだと、当然景気も冷え込んでいきますよね。
だからこそ、せめて僕らは空元気でも明るくやっていきましょう。
その方が楽しいしね。
Posted at 2009.03.30 1:17:33 by Souseki