週末にフィードリーダーを漁っていて、とくに気になった最近の記事

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先週末はブログを更新せず、フィードリーダーに貯まりに貯まった記事を消化して過ごしました。

そのなかでとくに印象に残った記事や何かしら仕事のヒントとして使えそうな記事をセレクトしてみたのがコチラ。

・東京の道路が芝生だったら?を表現したアートプロジェクト『Green Island』 - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/02/green_island.html
・Green Island : 広告会議
http://blog.kokokukaigi.com/archives/2009/02/green_island.html
見慣れた街並みの写真をCG処理し、緑あふれる仮想の街を作り上げるプロジェクト「Green Island」。見ているだけで癒されます。そして、大仰な言葉を使った環境保護プロジェクトよりも、一目で自然の大切さを痛感させられます。

・pixivメンテ画面に「チョビチョビゲーム」 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/06/news112.html
「pixiv」がメンテナンス時間限定でオリジナルゲームを公開していたそうです。メンテナンス中でもなんとかユーザーを楽しませようというその姿勢に利用者への「おもてなしの心」を感じます。

・Wikipedia、YouTube、Flickr、Twitter、Facebookを総動員した効果的な製品キャンペーン[メディア・パブ]
http://zen.seesaa.net/article/115199640.html
自社サイトを持たないキャンディーメーカー「Skittles」のWebキャンペーン事例。ソーシャルメディアを1つ、2つ使ったキャンペーンはこれまでにもありましたが、5つのサービスそれぞれをパーツとして利用し、全体設計をする発想はすごい。

・横綱のイメージを一新、“悪そうだけどホントはいいヤツ”朝青龍の経済効果:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/6787
『CMシリーズ「ファン太郎が行く」のコンセプトは、“一見悪そうに見えるけれど本当はいいヤツ”。これは、合成着色料不使用で、純水を使用し、ビタミンもたっぷりのファンタという商品は、ホントはイイやつなんだよという意味を込めたもの。』
これは気付かなかった。でも、ストーリーやキャスティングにコンセプトがあるかないかはユーザーが直感的に理解できなくても、深層心理には働きかけるものなのだと思う。
だからこそ、広告と出演者の双方にとってメリットをもたらすものなのだろうな。

・AmEx、お金を払って顧客にクレジットカードアカウントを閉めてもらう[Ad Innovator]
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2009/03/amexお金を払って顧客にクレジットカードアカウントを閉めてもらう.html
アメックスが「あまり購買活動のない顧客に、300ドルのギフトカードを提供し、必要ならそれを使って残金を支払い、そのカードアカウントを閉じてもらうプロモーションを開始した。」とのこと。思い切ったことするなぁ。

単なるメモ書きですが、最近ブログを更新していなかったので肩慣らしとして。。。

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