2月 08
先日、「インタラクリ」さんが書かれたクリエイティブにわざとつっこまれどころを用意して、つっこみCGMを巻き起こすという「つっこまれクリエィティブ」という考え方。
感心したのは、その「つっこまれクリエィティブ」というネーミング。これはすばらしく秀逸なネーミングですね。
同じようなことは自分もこれまで何度かブログで書いてきたのですが(『つっこみ力』という本で「人は正しさだけでは興味を持ってくれません。人はその正しさをおもしろいと感じたときにのみ、反応してくれるのです」という一節を読んで以来感じていたこと)、さすがにネーミングまでは考えていなかった。
こういうのはいち早くぴったりのネーミングを付けたもの勝ちですね。
ある意味では、「最近さぁ、なんだかWebが急激に進化してない?」って感覚をみんなが抱き始めた時にティム・オライリーが「Web2.0」って言葉でそういう概念を言語化したケースに似ているかも?
それでは最後に、「LEICA(ライカ)」のつっこみ甲斐のあるクリエイティブをご紹介しますので、皆さん心置きなく“つっこみ”をどうぞ!
超広角レンズを搭載したカメラの広告ですが、一目見て“つっこみ”を入れたくなること請け合いです。
【参考記事】
・Leica: Woman / Advertolog.com
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2009/1/25/280742/
・Leica: Backpack / Advertolog.com
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2009/2/3/280722/
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市川伸一(

「つっこまれクリエィティブ」いいっすねーー
本買ってみまーす。
Posted at 2009.02.9 10:44:22 by 下條
下條さん
レスが遅くなったのでもう読まれたかもしれませんが、文章にいい感じのユルさがあって、あっという間に読みきってしまう良い本ですよ。
Posted at 2009.02.12 15:12:55 by Souseki