2月 04
「POLAR BEAR BLOG」さんで紹介されていたオランダにある「Macintosh」修理店の広告。
Apple社の企業ロゴをもじったなかなかオシャレなアイデアです。

多くを語らないのも、どことなく職人気質な雰囲気を醸し出していて良い感じ。
ちなみに、こちらがApple社の正しいロゴ。

2つを見比べると、かじられた“Apple”のロゴが完全な状態に戻っているのがわかりますよね?
もし自分の大切なコンピュータが壊れたとしたら、安さや修理のスピードばかりをうたった広告よりも、こういうセンスの良い広告を出している修理店に頼みたくなります。
【参考記事】
・Mac Repair Service (AdOfDaMonth.com)
http://www.adofdamonth.com/ads/5042/
2月 04
今回紹介するのは、アウディのスポーツカー「Audi R8」のグラフィック広告です。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、「Audi R8」の高いスピード性能を表現するために、ヘッドライトを追い抜いて走る車が描かれています。

以前、望月さんが「日刊・世界の広告クリエイティブ」で紹介していた「adidas」の「影を置き去りにして走るランナー」とかなり似たアイデアですね。

【参考記事】
・Audi: Overtake | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/audi_overtake
2月 04
世界第2位の利用者数を誇るSNS「Facebook」のロゴをもじって「face a book(本に向かってください)」とは、なかなかの発想。

「Disconnect for a while. Read a book.(しばらく[Facebookへの]接続を断って、本を読んでください。)」というタグラインも現代社会への風刺的な皮肉が効いていて、さすが書店の広告らしい知的さが感じられます。
【参考記事】
・Tzomet Sfarim Bookstore: Faceabook | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/tzomet_sfarim_bookstore_faceabook
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