金麦のCMがサラリーマンのキラーコンテンツになる理由を痛感したマッサージ店でのひとコマ
Marketing, Life Log, Advertising, YouTube Comments (0) | Trackbacks (0)癖になるので、滅多にマッサージには行かないようにしているんですが、あまりに肩こりがひどいため、今日は久しぶりにクイックマッサージへ行くことにしました。
そこで、以前から気になっていた高級感あふれるオシャレな間接照明のマッサージ店に行ってみることに。ところが、ガラス張りの店内に見えるのは順番待ちをしているお客さんの長蛇の列。
「こりゃ少なくとも30~40分は待たされるなぁ。さすがにそこまで待つ気にはなれないなぁ」ということで、あえなくマッサージを断念。予定を変更して駅の近くのデパートで買い物という流れに。
すると、デパートの100円ショップがあるフロアの隅っこに「あれっ、こんなところにマッサージ店なんかあったけ?」という小さなマッサージ店を発見してしまいました。
ただし、さきほどのお店に比べると、清潔感は同じようにあるものの、決して高級感もないしオシャレとも言えない。お店と行っても100円ショップとの間に簡単な仕切りがあるだけで、いきなりの受付カウンター。しかも、照明は蛍光灯。
しばらく遠巻きにお店を眺めつつ思案した挙げ句、結局「仕方ない。妥協するか」ということで、入ってみました。そのマッサージ店に。
そして、お約束の初回訪問者用の問診用紙に回答し、待つことしばし。すると、呼びに来てくれたのは、思いがけず金麦CMに登場する檀れいさんそっくりの癒し系美女。
思わず「ムフフッ」とほつれる頬を隠しつつ、マッサージ台へ。でも、これがまた意外にもこの女性、ひと揉みされてただ者ではないことがわかりました。
「首の付け根と肩胛骨のあたりが相当堅くなってますね」という的確なご指摘。
「あっ、はい。1日10時間以上パソコンを使っているので、目の疲れと肩こりがひどくて…」と私。
「それはたいへんですねぇ」と檀れい似の彼女。
なんて、他愛もない会話を織り交ぜつつ気持ち短めに感じたマッサージが終了。
最後に支払いを終えて店を後にしようとすると、その檀れい似の彼女が満面の笑顔で、「お仕事頑張ってくださいね」というお言葉。
この瞬間、私は心のなかで「惚れてまうやろぉ~」と大声で叫びつつ、「来週もまたこの店に来よっと」と心に誓ったのでした。
まぁ、そんなこんなで無駄話がやけに長くなりましたが、結局は何が言いたいかと言えば、やっぱりサラリーマンにとって癒し系美女の励ましの言葉は完全なキラーコンテンツで、細かな要素を超越する商品選びのアドバンテージになるんだよなぁ、ってこと。
確実に来週も私はこのマッサージ店に通ってしまうと思います。でも、得てしてそういう時に限って担当するのは檀れいとは似ても似つかない屈強なお兄さんだったりするんだよなぁ。残念ながら。。。

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