「このカーワックスを使えば車が驚くほどピカピカに」を憎たらしいほどスマートに表現する広告

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「Turtle Wax」というカーワックスの広告ですが、シンプルかつスマートで、商品のセールスポイントがダイレクトに伝わる表現ですね。

視覚化できる商品のセールスポイントは、言葉でくどくど説明するより、「百聞は一見にしかず」戦法で。こりゃ、一本取られました。

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【参考記事】
・Turtle Wax: Reflection, 1 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/turtle_wax_reflection_1
・Turtle Wax: Reflection, 2 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/turtle_wax_reflection_2
・Turtle Wax: Reflection, 3 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/turtle_wax_reflection_3


出版社の深イイCM。でも、なんで出版社が企業CMを流すのかが深いナゾです

Advertising, YouTube Comments (7) | Trackbacks (0)

今日は2009年の仕事初め。初日から根(こん)を詰めると後がつらくなりそうだと思って、さすがに今日ばかりは少しだけ早めに帰宅させてもらいました。

そして、自宅でいつもより早い夕食を食べながら、普段は見ることのないテレビ番組「人生が変わる1分間の深イイ話」を視聴。

すると、番組の中で株式会社 エイチアンドアイという出版社のCMが紹介され、見てみるとこれが実に深イイCM。気になってすぐにネットで調べて見ると、どうやらこのCM、全日本シーエム放送連盟(通称ACC)が主催する「ACC CM FESTIVAL」2005年にブロンズ賞を受賞したCMのようです。

探してみたら、CM本編も「YouTube」にアップされていたので、さっそく貼り付けておきます。

ところで、このCMを見て不思議なのは、なんで出版社が企業CMなのってこと。

社名の認知を高めるための広告って決して否定するわけじゃないんだけど、そもそも普通に考えたら、本を買うときって「今日は講談社の本を買うぞ」とか「どうしても集英社の本が欲しい」なんて、出版社名を基準にブランド買いするってことはまず100%あり得ない(服とかアクセサリーとか家電とかならあり得るけどね)。

だとすると、出版社が商品である出版物のCMを打つというのではなく(たとえば、実際にある例として「CanCam」のCMとかなら打つ意味もわかるんだけど)、企業CMを打つ理由っていうのがどうしても理解できない。

ここには、何か私が知りえない何か深イイわけでもあるのかなぁ?

その点がどうしても気になってしまいました。でも、CM自体は間違いなく深イイ話だと思います。


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