12月 27
先日、銀座で茶太郎さんやひとみさんとクリスマス会をした時に見つけた高級時計ブランド「IWC」の広告です。
コピーのあまりのカッコ良さに、思わず眩暈(めまい)すら感じるほどでした。
IWCの時計がどれぐらいもつのか、
私たちにはわかりません。
まだ、140年しか経ってませんから。
ストレートに言ってしまえば、「私たちの強みは創業140年の伝統と堅牢な時計をつくる高い技術力です」というアピールでしかないんですが、その表現の仕方に高級時計ブランドならではの高いインテリジェンスを感じます。
もちろん、ブランドは広告だけでつくれるものではありませんが、こうして「銀座というロケーションに、インテリジェンスにあふれた広告を露出させる」ということが、IWCのブランドイメージに確実にプラスの効果を果たしているのではないでしょうか。
蛇足になりますが、ついでにIWCの最近の海外広告事例も紹介しておきます。
「IWC」だから「イワシ」なんて則天去私的なダジャレではなく、こちらの広告もダイバーズウォッチの機能性を魚の形で表現したオシャレな広告です。
【参考記事】
・IWC: Fish | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/iwc_fish
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- 子供たちが大喜びするU.S. Cellular社の街を海底にしてしまったバルーンアートCM
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市川伸一(

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