「GAP」が好きだからこそあえて苦言。「ユニクロ」や「H&M」に負けんなよ

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今日は祝日ということで、有楽町の「GAP」へ買い物に行ってきました。

実は週末にも地元の「GAP」へ行っているんだけど、欲しいと思った服がことごとく「Mサイズ」以下しかないという洗礼を浴びていたので、「さすがに有楽町なら大きいサイズもあるでしょ」ということで場所を変えてのリベンジマッチ(それにしても、「GAP」のセールっていつもこうだよ)。

学生時代に日本未上陸のころから今は無き恵比寿のセレクトショップ「ミール」へ「GAP」の服を買い求めに通っていたので、今でも年甲斐もなく「GAP」は好き。

ところで、有楽町店では案の定目当ての服がきちんと大きいサイズもあって良かったんだけど、なかには有楽町店でも「Mサイズ」以下しかないアイテムも。

こういうとき、つくづく思うのはWebでPOSデータを公開してくれて、どの店舗に行けば目当てのサイズがあるのか調べられるといいのになぁ、ということ。

時間のあり余っている学生時代ならいざ知らず、さすがに今となっては欲しいモノを探して東京・神奈川の店巡りなんてしている時間も気力もない。

そういう点では、「ヨドバシカメラ」がやっているリアル店舗での在庫表示システムは優れているなぁ、と思う。

ネットでモノを買うという行動が一般化してきてどこのブランドもECサイトを立ち上げているけれど、リアル店舗の販促支援としてネットを活用することも忘れないで欲しいなぁ(もちろん、POSシステムとWebサーバーをつなぐコストはかなりの費用になると思うけどね)。

機会損失起こしてるよ。

ネットで調べてリアル店舗で買うとか、リアル店舗で見てネットで買うとかはもはや当たり前の行動なんだからさ。

【参考記事】
・Gap: Merry Mixit.[Advert Showroom]
http://advertshowroom.blogspot.com/2008/11/gap-merry-mixit.html


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