12月 22
半月ほど前に実写版マリオカートのバカバカしい動画を紹介したばかりですが、どうやら海外ではマリオは格好のパロディネタのようです。
今回の動画は、病院の待合所で医師を待つマリオとルイージ。
そこへ診断書を持った医師が登場して衝撃の言葉を2人に告げます。
「You’re not biological brothers.(どうやら君ら2人は血のつながった兄弟じゃないようだね)」
あとはご覧の通りです。
ほんとにバカバカしい。でも嫌いじゃないです。
【参考記事】
・Super Mario Revelation | scaryideas.com
http://www.scaryideas.com/video/9506/
12月 22
今年も「東芝ノートPC×クロサギ」や「三ツ矢サイダー×崖の上のポニョ」、「フェイタス×特命係長 只野仁」、「洋服の青山×ハンサム☆スーツ」などなど、映画とタイアップした製品プロモーションは数多くありましたが、今年最後に登場したこちらのキャンペーンCMが私にとってのNo.1。
映画の内容と製品特性の連動性が秀逸。そして何より、その強烈な落差がたまりません。
声優は「クレヨンしんちゃん」の人ですね。
キャンペーンサイトもあります。
■ 感染列島×手ピカジェル
http://www.tepika.net/campaign/index.html

12月 22
最近、仕事でペルソナ分析だのユーザーインサイトの分析だのをやったりしていると、それって結局は机上の空論で、「本当は自分はユーザーのことを何にもわかってないんじゃないか?」って不安になることが多くなっています。
本気でユーザーのことを理解しようと思ったら、どんなにデータを読み込んだり、頭の中で考えたりしていても限界があって、最終的には実際にユーザーの近くに行ってみなくちゃいけない。だって、答えは常にユーザー側が持っているのだから。
そんなことを考えている時、次の記事を読んでちょっとうらやましく感じました。
・<ムーニー>CM曲がママの間で人気 制作したのは独身電通マン[ウェブ魚拓]
http://tinyurl.com/7fpk3q
9月から放送されている「ユニ・チャーム」のブランドCMと11月から放送の赤ちゃん用おしめ「ムーニー」のCM曲「ほしのかずだけ」が、新しい“ママソング”として口コミで人気が広がり、注目を集めている。
(中略)
梅田さんは「クライアントの思い、ユーザー側の気持ち。両方を理解して曲を作れるのは自分しかいない」と高校時代にバンド活動をしていたこともあり、楽曲制作を決意。「でも僕は結婚もしていないし、子供もいない。お母さんがどんな思いで育児をしているのか。疑問を解決するには子供と暮らすしかないと、友だち夫婦にお願いして、(生後)6カ月の赤ちゃんとの共同生活が始まりました」と振り返る。
1週間の居候生活で「お母さんも自信がないんだな」と感じたという。「赤ちゃんとの生活は生死がからむ。いつも子供の寝顔を見てゆったりと出来るものではない。お母さんたちが聴いたときにホッとできるようなものを作ろうと心がけました」と話す。
ネット広告の仕事はCMの比にはならないぐらいスケジュールもタイトだし、コストも限られているのが現状です。でも、それを言い訳にしないで、本当にユーザーを理解したいと思うなら、自分もこんなふうに1週間の居候生活をするぐらい丁寧な仕事をしなくちゃダメだよなぁ、とつくづく感じます。
■ ムーニーのホームページへようこそ - ユニ・チャーム
http://www.unicharm.co.jp/moony/

最後に、私と同じようなジレンマを抱えている人には、『たった3日で売れ出すキキダス・マーケティング』という本をおすすめしておきます。
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