ニコンの顔認証技術なら“顔という顔”を検出します。それが良いか悪いかは別にして。。。

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あえてネガティブな表現をしている点がおもしろいですね。

思わず「志村!うしろ!うしろーっ!」と叫びたくなります(古いかな?)

タグラインは、「The Nikon S60. Detects up to 12 faces.(ニコンS60。最大12の顔を検出します。)」。

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▲ ぼんやり浮かんだ幽霊の顔も検出!?

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▲ 草むらから探検家を襲う原住民の顔も

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▲ 大量の覗き魔たちの存在もくっきりと

【参考記事】
・Nikon S60 Camera: Hotel (Ghosts)[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/9394/
・Nikon S60 Camera: Explorer[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/9395/
・Nikon S60 Camera: Voyeurs[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/print/9396/


今度こそユニクロックを見てみるか。。。あれっ、何だかこれも違うぞ?

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昨日のエントリー「UNIQLOCK」をパロディ化した「CUBACLOCK」を紹介したばかりですが、「UNIQLOCK」のパロディコンテンツをもうひとつ発見してしまいました。

それがこちらの「EGACLOCK」

・EGACLOCK
http://www.fezero.jp/monomousu/ega_clock.aspx
egaclock_01

egaclock_02

まぁ、「EGACLOCK」というネーミングとスクリーンショットを見れば詳しい説明は不要だと思いますので、ここでは多くを語るのはやめておきます。実際にサイトでご覧になってお確かめください。

ちなみに、この「EGACLOCK」はスクエアエニックスの多人数同時参加型オンラインゲーム「ファンタジーアース ゼロ」のサイト内で展開されている「江頭軍団 世界征服への道」の1コーナーのようで、サイトではブログパーツやスクリーンセーバーとしても提供されています。

それにしても、こうして複数の企業にパロディ化される「UNIQLOCK」ってつくづくスゴイですね。きっと構造がシンプルだからこそ、パロディ化もしやすいのでしょう。

ちょうどアジャイルメディア・ネットワーク徳力さんが「日経ビジネス オンライン」で次のような記事をアップしていました。

・「UNIQLOCK」がロングヒットを続ける理由とは:NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20081202/178882/

それから、今日の日経に載っていた以下のニュースも関連メモとして。

・ユニクロ、11月の既存店売上高は32.2%増、冬物好調 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20081203/116975/

  カジュアル衣料品大手ファーストリテイリングが12月2日に発表した、11月の国内ユニクロ事業の既存店売上高は前年同月比32.2%増と、2カ月ぶりに前年を上回った。

・日経ヒット商品番付 横綱に「ユニクロ」「H&M」など[NIKKEI NET(日経ネット)]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081203AT2F0202402122008.html

 日本経済新聞社は2008年の日経MJヒット商品番付をまとめた。横綱はカジュアル衣料品店の「ユニクロ」「H&M」と、小売業のプライベートブランド(自主企画=PB)の「セブンプレミアム」「トップバリュ」。今年前半の原料・燃料の値上がり、年後半の金融危機で消費者は生活防衛に走った。先行き不安から価格に敏感になり、番付上位は割安な商品が占めた。


「アンディ・ウォーホルの作品が見られるのも残り1週間。早く来ないと腐っちゃうよ」というストックホルム近代美術館の広告

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スウェーデンの「Museum Of Modern Art Stockholm(ストックホルム近代美術館)」による「アンディ・ウォーホル」展のおしゃれな告知広告です。

modernaAndyWarhol

どこか見覚えがあるクリエイティブだと思ったら、このグラフィック広告自体が1967年3月に発売された『The Velvet Underground & Nico(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ)』というアンディ・ウォーホルが手掛けたレコードジャケットのバナナの絵をもじったもの。

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この広告のポイントは、ウォーホルが実際に描いたバナナの絵よりも若干黒ずんだバナナが描かれている点。

なぜなら、タグラインは「The last week with Andy Warhol.(アンディ・ウォーホルとの最後の1週間。)」。

つまりは、作品展の開期も残り1週間なので、早く来ないと開期終了で見られなくなっちゃうよ(腐って食べられなくなっちゃうよ)、ということの暗喩なわけですね。

美術館の広告だけあって、表現のセンスがとびきりおしゃれです。

【参考記事】
・Museum Of Modern Art Stockholm: Banana | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/museum_of_modern_art_stockholm_banana


近未来都市型マンション「グラン・ガーディアン・トーキョー」

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前回のエントリーに続いて「いまさらかよ」というネタ続きですが、最近仕事で未来都市のモチーフを探している時に偶然発見して、すっかりはまってしまった動画。

もともとは、ニコニコ動画で火がついた動画だそうです。

何も知らずに最初の数秒間を見たときは、実際過去に放送していた超高層マンションのテレビCMだとばかり思って見ていました。


さてさてユニクロックでも貼ってみるか。。。あれっ、なんか違うぞ?

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「いまさら知ってるよ」ってネタかもしれませんが、私は昨日初めて知りました。

面白法人カヤックさんによる「UNIQLOCK」のパロディ「CUBACLOCK」

さすがです。コーヒー飲んでいたのに、牛乳ふき出しそうになりました。

ちなみに、「CUBACLOCK」の「CUBA=くば」とはカヤックのCCO(チーフキャラクターオフィサー)こと久場智喜(くば ともよし)さんのこと、だそうです。

それにしても、これってユニクロさんの了承はもらっているのかなぁ?

他人事ながら、クレームが来ないか心配。まぁ、ユニクロさんの寛大な心に期待しましょう。

念のため、本家「UNIQLOCK」も貼り付けておきますね。


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