11月 27
コロナビールにライムを放り込んでグビグビとラッパ飲み。コレ、嫌いじゃないです。
もちろん、そんな光景が一番似合う場所といえば、南国のリゾート地。
今回紹介するのは、そんな素敵なシチュエーションを描いたコロナビールのOOH広告です。
パッと見、普通の広告のように見えますが、よく見るとなぜかハンモックだけが3次元になって看板を飛び出しています。
こういう広告は思わず2度見してしまいますが、この2度見させるという点がある意味ではOOH広告に求められている要素なんでしょうね。そうでなければ、単なるありふれた日常の景色の一部になり下がってしまうだけだし。
2度見してもらうために、いかに見た人の頭の中に「!(ビックリマーク)」を浮かび上がらせる表現ができるか、そこが勝負の分かれ目な気がします。
そういう意味では最近麻布十番あたりで見かけた木村拓哉とビヨンセを起用した「サマンサタバサ」の広告は、マスでは話題になったものの、あまりに景色に溶け込み過ぎていて、2度見の魅力はなかったなぁ。木村拓哉の隣にいるのが、和製ビヨンセこと渡辺直美だったら話は違ったかも?
まぁ、そんなことしたら当然ブランドイメージがボロボロになりますけどね。。。
【参考記事】
・Corona beer: Hammock[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/11/26/206018/
・キムタクとビヨンセのツーショット実現[asahi.com]
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200811200023.html
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市川伸一(

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