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	<title>Comments on: 「スラムダンク奨学金」って知ってました？　『スラムダンク』作者によるバスケットボールへの感謝の気持ち</title>
	<link>http://souseki.search4search.net/2008/10/20/slam-dunk-scholarship/</link>
	<description>自然に身をゆだねて、なすがままに生きたいものです。</description>
	<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 11:09:23 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>By: Souseki</title>
		<link>http://souseki.search4search.net/2008/10/20/slam-dunk-scholarship/#comment-2176</link>
		<dc:creator>Souseki</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2008 00:13:38 +0900</pubDate>  
		<guid>http://souseki.search4search.net/2008/10/20/slam-dunk-scholarship/#comment-2176</guid>
		<description>mazさん、はじめまして。
長文のコメント＆補足情報ありがとうございます。
＞井上さんは表現者として感性や技術が優れているだけでは
＞なくて、とても普遍的で本質的な「仕事の意味」を知っている方
＞なんだろうなぁ
まさしくその通りですね。
一流の表現者ってほとんどの場合、その人が作る物だけじゃなく、
その人自身が魅力的なんですよね。
自分も広告マンとしてではなく、人間としての魅力を磨いていきたい
ものです。現時点では全然ダメダメなんですけど。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>mazさん、はじめまして。<br />
長文のコメント＆補足情報ありがとうございます。<br />
＞井上さんは表現者として感性や技術が優れているだけでは<br />
＞なくて、とても普遍的で本質的な「仕事の意味」を知っている方<br />
＞なんだろうなぁ<br />
まさしくその通りですね。<br />
一流の表現者ってほとんどの場合、その人が作る物だけじゃなく、<br />
その人自身が魅力的なんですよね。<br />
自分も広告マンとしてではなく、人間としての魅力を磨いていきたい<br />
ものです。現時点では全然ダメダメなんですけど。。。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: maz</title>
		<link>http://souseki.search4search.net/2008/10/20/slam-dunk-scholarship/#comment-2171</link>
		<dc:creator>maz</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 15:48:05 +0900</pubDate>  
		<guid>http://souseki.search4search.net/2008/10/20/slam-dunk-scholarship/#comment-2171</guid>
		<description>いつも更新楽しみにしています。

この奨学金の第1回目は、2年前のちょうど今頃発表されたのではなかったかと思います。
僕の日記に当時の井上雄彦さんのこんなコメントをメモしていたのが残っていました。

『バスケットボールが何よりも好きになり、
　バスケットボールに人生をかける決意を持った子供たちが、
　決意を現実のものとするために、その道を少しでも広げること。
　見通しをよくしてあげること。
　そんなことの手助けが出来たらという思いから奨学金を立ち上げます。
　僕が漫画を描くことで飯を食っていけるようになったのは、
　バスケットボールに出会ったおかげです。
　（井上雄彦/公式サイトより引用）』

新聞広告やファン参加のイベントを終えた少し後のことですから、
一番に伝えるべきメッセージが伝わったことを確信できた
その次のステップが、この奨学金だったのでしょうね。

井上さんは表現者として感性や技術が優れているだけではなくて、
とても普遍的で本質的な「仕事の意味」を知っている方なんだろうなぁ、
と思っていたので、

＞テクノロジーは「どう伝えるか（How to say）」であって、
＞クリエイティブは「何を伝えるか（What to say）」でしかない。
＞それより大切なのは、やはり「どういう思いで伝えるか」なのではないかなぁなんて。

この一文には大いに頷きました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>いつも更新楽しみにしています。</p>
<p>この奨学金の第1回目は、2年前のちょうど今頃発表されたのではなかったかと思います。<br />
僕の日記に当時の井上雄彦さんのこんなコメントをメモしていたのが残っていました。</p>
<p>『バスケットボールが何よりも好きになり、<br />
　バスケットボールに人生をかける決意を持った子供たちが、<br />
　決意を現実のものとするために、その道を少しでも広げること。<br />
　見通しをよくしてあげること。<br />
　そんなことの手助けが出来たらという思いから奨学金を立ち上げます。<br />
　僕が漫画を描くことで飯を食っていけるようになったのは、<br />
　バスケットボールに出会ったおかげです。<br />
　（井上雄彦/公式サイトより引用）』</p>
<p>新聞広告やファン参加のイベントを終えた少し後のことですから、<br />
一番に伝えるべきメッセージが伝わったことを確信できた<br />
その次のステップが、この奨学金だったのでしょうね。</p>
<p>井上さんは表現者として感性や技術が優れているだけではなくて、<br />
とても普遍的で本質的な「仕事の意味」を知っている方なんだろうなぁ、<br />
と思っていたので、</p>
<p>＞テクノロジーは「どう伝えるか（How to say）」であって、<br />
＞クリエイティブは「何を伝えるか（What to say）」でしかない。<br />
＞それより大切なのは、やはり「どういう思いで伝えるか」なのではないかなぁなんて。</p>
<p>この一文には大いに頷きました。</p>
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