あくまでも「なかのひと」というアクセス解析サービスの結果なので、正確とは言えませんが(電通本体のようにカウントできない企業もあるようなので)、どんな企業からのアクセスが多いのか調べてみました。
会社名を晒しちゃってすいませんが、おそらくこれで直接的な迷惑をかける心配はないと思うので、どうか許してやってください。
1位 アサツー ディ・ケィ 1303
2位 博報堂 1016
3位 東急エージェンシー 469
4位 電通ヤングアンドルビカム 325
5位 松下電器産業 320
6位 日本経済広告社 292
7位 ジェイアール西日本コミュニケーションズ 257
8位 東北新社 224
9位 ソニー 212
10位 アイ・エム・ジェイ 203
11位 ジェイアール東日本企画 198
12位 ヤフー 196
13位 電通 アベニューエーレイザーフィッシュ 163
14位 毎日コミュニケーションズ 161
15位 朝日広告社 155
16位 サイバーエージェント 146
17位 南日本新聞社 140
18位 グーグル 124
19位 日本経済社107
20位 アイアンドエス・ビービーディオー 104
21位 サイバー・コミュニケーションズ 101
アクセス数3桁以上の企業を多い順に並べてみましたが、思ったとおり傾向としては圧倒的に広告会社の「なかのひと」からのアクセスが多いようです。
このブログを開設した当初の目的としては、業界人への情報提供なんて思いはさらさらなくて、多くは自分のためだったり、業界外の人たちへの「実はこんなにおもしろいものがあるんだよ、広告って」ていう意味合いが強いので、このあたりはとても残念。
ちなみに、なんで私が業界外の人たちへわざわざ広告のおもしろさを伝えたいかというと、これも結局は自分のため。
広告に対する普通の人たちのイメージってかなり悪くて、できればなくなって欲しい(もっと言えば、「広告代理店お願いだから死んでくれ!」)と思っている人がかなりいる。そんななかで、自分は少しでも長く広告に携わっていたいし、少しでも多く広告で儲けていきたいので、そんな現状に危機感を感じて、一般の人たちの広告嫌いが少しでも解消されればいいなと思ってこのブログを立ち上げたわけです。
もちろん、こんなブログごときで「広告、グレート!」、「広告、愛してます!」っていう人が増えるなんて思ってはいませんが、それでもなかには「広告のくせに、なかなかおもしろいね!」、「たかだか広告の分際で、なかなかやるじゃん!」ぐらいは思ってくれる人がいるかなぁ、なんて。
そういう意味では、広告会社の「なかのひと」からのアクセスが多くてもあまり嬉しくないんだよなぁ(それはそれで、もちろんそれなりに嬉しいですけど)。
まぁ、もちろんこれは「なかのひと」のデータで、企業や政府機関、学校などからのアクセスデータに限られているわけで、違うアクセス解析ツールを使えば個人利用者からのアクセスもそれなりの数になるわけですが、それでもやっぱりそうした個人利用者も実は蓋を開けてみたら業界人が多いんだろうなと思うと、まだまだ目的を果たすのには程遠い状況だなぁ、と思う今日この頃なわけです。
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市川伸一(

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