9月 07
おそらく中の人たちは、いろいろと苦労を重ねてサービスをローンチさせたのでしょうが、サンプルの音声バナー広告を見て(聴いて)、1ユーザーとして「これは無しでしょ」と感じました。
・アドウェイズ、アフィリエイトと連動したアバター付き音声広告バナーサービス開始
http://www.adways.net/press/adways62.html
アバター付き音声広告バナーは、バナー広告内の人物やキャラクターが音声によって広告商品をPRし、広告を見ているユーザーを広告主のサイトへ誘導するサービスです。
カーソルの動きを目で追いユーザーに語りかけるため、広告の持つ“伝える効果”が非常に高くユーザーとのコミュニケーションを図ることができます。
また音声によるPRを行うことで、バナー広告という小さなスペースでも多くの情報を伝えることができ、サイト内に掲載されている多数の広告に埋もれることなく商品の訴求が可能です。
最先端のテクノロジーを使っていて、広告屋目線で見ると面白いと思うんだけど、正直ユーザーとしてはウザイだけのはず。しかも、音声と口の動きがビミョーに合っていないので若干オカルト的で、夢に出てきそうだし。
ユーザーの広告嫌いに拍車がかかりそうな気がするので、これは広まらないで欲しいなぁ。苦労して開発した人たちには、ほんと申し訳ない感想なんだけど。
サンプルはこちらです。
・ADWAYS 音声バナーサンプル
http://client.4colors.jp/adways/banner/index.html
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市川伸一(

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