9月 02
普通の広告がロケーション次第でとても意味深なものに変わってしまうことがあります。
例えば、米Yahoo!のこんな広告。
404はリクエストしたページが見つからない時のエラーコードですから、「Yahoo! 404」というのは、とても不吉な意味合いになってしまうわけです。
どうやらこの広告の場合は話題性を狙ってワザとやっているようですが、映画『シャッター』のブログパーツを見て、私もこれと同じように話題づくりのための最適なロケーションを思いついてしまいました。
それは、このブログパーツをこちらのブログに貼り付けてもらうこと。
・渋谷ではたらく社長のアメブロ
http://ameblo.jp/shibuya/
悪ふざけが過ぎるかもしれませんが、もし貼ってもらえたらかなりの話題になること必至です。
試しに合成してみると、こんな感じに。
とてつもなく意味深です。。。
【参考記事】
・Yahoo、SF Giantsのスタジアムに「404」広告[TechCrunch Japanese]
http://jp.techcrunch.com/archives/20080825yahoos-404-at-giants-stadium/
・奥菜恵公式ブログが心霊写真まみれに - GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080819_shutter_blogparts/
・映画「シャッター」のブログパーツでブログに怪奇現象が・・・[hiniclip:ヒニクリップ]
http://clip.hiniku.com/?eid=770861
- やっとこさ『クローバーフィールド/HAKAISHA』を観てきたわけですが・・・
- Googleが人的ミスですべての検索結果に警告文を表示? エヘッ、間違えちゃった(゚∀゚ll)ゞ
- ブッシュ大統領の靴投げられ事件の映像を使った「eBay」のバイラルムービー
- 777の福田さんが「20世紀少年」のプロモーションについて語ったことを心にメモしておこっと
- 一般論としてのネット広告のブランディング効果なんて営業用データにしかならないだろうなぁ



市川伸一(

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