NTTドコモのオリンピック向けCMがなんだかムカつくのはなぜだろう?

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いや、何も悪いことは言ってないし、逆にそこそこ良いこと言ってると思うんだよね。

でも、なんだかこのCMを観ていてムカついちゃう自分がいる。

■ テレビCM : 企業「応援」篇 | 企業情報 | NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/080707_01.html
docomo_yell_cm

「Friend-Ship Project」のCMでは素直に感動できるのに、なぜこのCMはムカつくんだろう?

ちょっと考えてみたところ、おそらくこのCMは饒舌(おしゃべり)過ぎるんだろうな、と思う。

きっと制作者が、CMで企業の思いを伝えることばかりに目が行ってしまって、一方的に歯が浮くような情緒的な言葉ばかりを詰め込み過ぎているような気がする。だから、視聴者は観ていて無理矢理に感動を強要されたような気分になってシラケてしまう。

特に「ドコモは、応援する人を応援します。」なんてコピーは最悪。「うるさい! お前何様だよ! 大きなお世話なんだよ」って気分になる。

本当に重要なのは、CMで何を伝えるかより、観た人たちが何を感じるかであるはずなのにね。

もちろん、個人差はあると思うし、私がひねくれているだけかもしれないけど。。。

それにしても、オリンピック向けのCMは結構そんなパターンが多くてゲンナリ。感動はしたいけど、感動の押し売りだけは御免です。

それに「○○は日本代表を応援しています!」っていうけど、本当に応援するなら「応援しているオレを観ろ!」って態度じゃなく、『巨人の星』の明子のように木の陰から密やかに応援してちょーだいな! と、久々の毒舌ですいません。

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