7月 29
昨日は「smashmedia」の河野さんと、毎度お馴染み「日々、広告」のmatilda_netさんと晩ご飯をご一緒してきました。
河野さんはお住まいが広尾、matilda_netさんは職場が私と同じ恵比寿ということで、ご近所さん飲みといった感じです。
ちなみに、河野さんとはブログを通じて何度かコメントのやりとりがあって以降、不思議なご縁があって1度だけお会いする機会があったのですが、きちんとお話しするのは今回が初めて。ということで、結構緊張しました。
なにぶん人見知りで初対面の人と話すのが苦手な上、なんとなく河野さんのブログを読んでいると、ズバズバと他人の弱い部分を突いてくる恐い人っていうイメージがあったもので。。。
でも実際お会いすると、決してそんなことはなく、とっても優しいジェントルマン。
ここ最近、「hiniclip」のトミモトさんや、はてな副社長の川崎さんなど、お会いしたかった方々とお話する機会に恵まれているのですが、皆さん実際にお会いするとブログを読んでいて感じる威圧感はまったくなく、とても優しい方々ばかり。やはりブログって書き手の断片だけしか伝えられない部分があって、それがブログを通じたコミュニケーションの限界なのだろうなって考えさせられます(私もお会いした方から、ブログのイメージと違いますねって言われたことがあるし)。
結局は会ってみないと、その人の全体像ってなかなか見えてこない。つまり、これを大きな話にしちゃうと、オンラインのコミュニケーションはオフラインのコミュニケーションのキッカケとして使うのがベストで、オンラインのコミュニケーションだけでコミュニケーションを完結させるのは極めて難しい。
マーケティングだってそれは一緒。オンラインをきっかけにオフラインでのコミュニケーションを促進したり、オフラインのコミュニケーションの補完的役割としてオンラインを利用するのがベター。オンラインだけで終わったり、オフラインだけで閉じた発想をしてたら、それこそ可能性の半分をドブに捨てているようなもの。
最近の多くの出会いを通じて、ちょっとそんなことを考えています。
ちなみに、話がそれましたが、本日の晩ご飯はとても楽しかったです。詳細はあえて書きません。興味があるという方は、ぜひ直接会ってお話したいと思います。今後は意識的に人との出会いもマーケティングも、オンラインだけで閉じないようにしていきたいので。
最後に、河野さん、matilda_netさん。お忙しいなか夜遅くまで、しかも5時間もお付き合いいただき、ありがとうございました。ぜひまたやりましょうね。今後ともよろしくお願いします。
7月 28
このところ頻繁に見かけるモスバーガーとミスタードーナツによる「MOSDO」のCM。
テレビではCMが2本立て続けに放送されていてちょっと気になる存在でしたが、Webサイトを見てみたら、おもしろいことに「両方同時に見る」ボタンがあって、2本のCMを左右対称にした状態で視聴できるようになっています。
それぞれのCMがうまくシンクロしていて、Webならではの見せ方としてこれはなかなか楽しいですね(音声は片方ずつの再生になるので、結局映像は2回再生されます)。
■ MOS BURGER [MOSDO!]
http://www.mos.co.jp/mosdo/


かつて時系列で起こる出来事を男性目線と女性目線の別作品とした制作した海外映画があった記憶があるんですが、そういう映画をこういう風に観たらさぞやおもしろく感じるだろうなぁ、って思います。
追記:
記事をアップする前に調べたら、この件についてはすでに「hiniclip」さんが先に取り上げていますね。さすがに早いな、トミモトさん。ちょっと悔しいぞ。というか、私が気付くの遅いのか。。。
・モスバーガー×ミスタードーナツ「MOSDO!(モスド)」[hiniclip:ヒニクリップ]
http://clip.hiniku.com/?eid=747603
【参考記事】
・モスバーガーとミスタードーナツが「MOSDO!」プロジェクトをスタート:MarkeZine(マーケジン)
http://markezine.jp/article/detail/4619
7月 28
「長い物には巻かれろ」というか「虎の威を借る狐」というか。。。
どうせなら、いっそのことPEPSIの「スター・ウォーズ ボトルキャップ」のように、「ポニョ ボトルキャップ」とかを付けちゃえばいいのに。って、スタジオジブリ的にNGなのかな?
ま、個人的には三ツ矢サイダーは歴史のあるブランドだから、こうした流行りもんに乗っかるんじゃなくて、キットカットのリブランディングとかからもいろいろ学んでいくといいんじゃないかなぁ、なんて思ったりするんだけど。
ちょうど今、キットカットのリブランディングを手掛けた関橋英作さんの『ブランド再生工場』という本を読んでいるんですが、次の一節なんてまさに三ツ矢サイダーにも当てはまるんじゃないかなぁ?
20代10代の女性にヒアリング。・・・(中略)・・・しかし、10代の女性、とりわけ女子高生は非常に素っ気ありませんでした。「知ってるけど、別に。家にあるし、あんまり気にしたことない」。こっちは友達だと思っていたのに、あっちは全然そんな気はなし。そんな一方通行の人間関係のようでした。・・・(中略)・・・キットカットというブランドの問題がここにあったのです。ターゲットである女子高生にとって無関心なブランド。好きでもなんでもないブランド。なのに、知名度は100%近い。(P.114)
ちなみに、Webサイトではガッキー(新垣結衣)とかくれんぼができるのね。。。
■ アサヒ飲料 | 三ツ矢学園
http://www.asahiinryo.co.jp/mitsuya-cider/

Recent Comments