恵比寿のイタリア料理店でぇ~、Sousekiがぁ~、matilda_netさんとその先輩にぃ~、会ったぁ~
Life Log, Book, Amazon Comments (2) | Trackbacks (0)もちろんこのタイトル、『世界ウルルン滞在記』のナレーション風に読んだ人が正解です。
今日はこのタイトルからもわかる通り、ご近所で働く「日々、広告」のmatilda_netさんにお誘いいただき、彼女の先輩でもあるダンディーIさんを交えて恵比寿のイタリアンレストランで小洒落たランチタイムを過ごしてきました。
matilda_netさんは、広告系ブロガー新年会で知り合って以降、ご縁があって何度がお会いしているのですが、その容姿からは想像できないドSぶりを発揮したキワドイ発言が魅力的な女性(褒めているのか貶しているのかビミョーな表現だなぁ)。
しかも天性の2ちゃんねらーで、右投げ本格派のニコ厨ということで、お会いする度にいつも私の知らない世界を垣間見させてくれる、ありがたい存在です。
一方のIさんは、昨年末あたりから私のブログを愛読してくださっているという何とも奇特なお方。正直、広告系ブロガー以外の読者の方とお会いするのは今回が初めてだったので、若干のキンチョーでした。
ちなみに、会社は違うものの、お二人は所属が私と同じマーケティング局ということで、当然話題はフィリップ・コトラーやマイケル・ポーターの話から始まり、イノベーター理論やデータマイニングなどの深い話までおよび・・・、なんてことになるはずもなく、話題の中心はブログについて。
もちろん内容についてはヒミツですが、こんな出会いを通じて、ちょうど今日の朝読んだばかりの『私塾のすすめ』の次の一節が頭の中をよぎりました。
この間も、任天堂の岩田聡社長と京都で初めて会ったのですが、僕はここ5年くらいウェブの上で彼の講演を聞いたり読んだりしているし、彼も僕のブログを読んでくれていたので、会った瞬間にデジャヴ(既視感)を感じるんですよ。彼も、「初めて会う気がしませんね」と。僕のところにときどき学生が訪ねてくるのですが、最近はブログで知り合うんですよ。僕のブログを読んで、トラックバック(ブログ間の交信手段)をしてきたり、コメントをしてきたり。ああこの子は僕のブログをよく読んでくれているなと思って、その子のブログを見に行く。そうすると、実際に会ったときに、数分の前置きだけで深い話に入れる。お互いがここ一年何を考えてきたか知っていますから、いきなり近くなります。ネットの世界というのは、リアルの世界と地続きのものだと思います。
それにしても、こんなブログでも楽しみにして読んでくださる方が本当にいるものなんですねぇ。これって、アクセス解析でユーザー数をチェックしていても、どうしても実感できないことだったので、今日の出会いはとても嬉しいことでした。
matilda_netさん、ダンディーIさん、これに懲りずにまたぜひ誘ってくださいね。次回はマーケティングについて深く語り合いましょう! って、ウソ。
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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723)) 齋藤孝 梅田望夫 筑摩書房 2008-05-08 |




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