5月 29
「心ごころ」さんで紹介していた「ネットマーケティング検定2008 ダイジェスト版」を試しに受けてみました。
果たして結果やいかに・・・

なんとか10問全問正解っ!
もちろん、やり直しなどのズルはせず、きちんと1発で合格できました。
プロとしては当たり前ではあるんですが、ホッとひと安心です。
C=(´。`)ふぅ
やっぱり「日々精進」が大切ですね。
ご興味ある方は、こちらでどうぞ。
【参考記事】
・ネットマーケティング検定2008 ダイジェスト版|心ごころ
http://ameblo.jp/chikata1977/entry-10101092102.html
5月 29
私事で誠に恐縮ですが、実はわたくし、この度転職先が決定いたしました(スピンオフ会では乾杯の挨拶で突然発表してしまい、皆さんを驚かせてしまいましたが)。
日ごろからお付き合いのある方々には、いろいろとご心配をお掛けしました。この場を借りて、ご報告させていただきます。
なお、転職先の上司からは「会社名を出してもいいよ」と言われたのですが、果たしてこんなブログで会社名を出すことがプラスになるのかどうか不安なので、とりあえず様子を見て公表するかどうか考えたいと思います。
まずはこの場では、恵比寿にある広告会社ということだけお伝えしておきます。
ちなみに、出社は来月9日からなのですが、しばらくは入社準備やら何やらでバタバタすると思いますので、ブログの更新頻度は下がるかもしれません。それに、入社したらしたで忙しくなることは確実なので、これを機会にブログの方向性などもいろいろ考えてみたいと思っています(結局変わらないかもしれませんが)。
以上。簡単ではありますが、取り急ぎご報告まで。
5月 29
仕事人にはふたつのタイプがいるという話を聞いたことがあるんだ。「上を見て」仕事をするタイプと、「天を見て」仕事をするタイプ。上司の顔色や直近の自分の損得だけで動くのが「上を見て」仕事する人。「天を見て」仕事をする人は、会社や上司のためではなくお客さまのためにいい仕事をする、この技術が未来につながるとか社会的に必要だという美学を貫き、自分の信条をもって動く。
これは2カ月ほど前に読んだ『おもてなしの経営学』という本に書かれていた一節なのですが、先日開催した広告系ブロガー・第2回スピンオフ会に参加された方々とお話をしていて感じたことは、皆さんが総じて後者の「天を見て」仕事をするタイプの人たちばかりだということ。
つまり、「広告を通して世の中に貢献したい」という意識を強く持ち、そのために「広告はどうあるべきか」を真剣に考え、それぞれの立場で「広告をより良いものにするため」に日々行動していらっしゃる。
ところが悲しいかな、どこの業界でもそうですが、広告業界にも「上を見て」仕事をする人たちはたくさんいて、同じ会社でもコンセンサスを統一できないことの方が多いのが現実。そして「天を見て」仕事をしていると、その現実に打ちのめされて、時には「あぁ、こうして頑張っているのは俺だけなんじゃないか」という絶望的な孤独感を味わったりすることもしばしばです。
でもそんななか、こうして会社というフレームを超えて、同じ方向を向いている人たちが集まって広告について語ることで、またそれぞれの場所に戻ったときに戦うための活力を得られるのではないかなぁ、と強く感じました。
参加された方のなかには、それを評して「戦友と話すと元気出る」と言っていた方もいますが、今後とも協業や競合など立場はそれぞれですが、広告を通して世の中に貢献していくため、それぞれの立場で一緒に「天を見て」仕事をしてければなぁと思います。
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