5月 25
広告マンってクライアントの広告予算が少ないと、ついつい「もっと予算を出してくれれば、ちゃんと結果が出るのに。ケチな会社だなぁ」という気になってしまうことがあります。
でも、それって多くの場合は単なる思い上がりでしかない。
なぜなら、それは決してクライアントがケチっているわけではなく、その金額こそが広告マンに対して下された評価額(市場価値)を表しているというだけの話だから。そもそも評価の低い人間に大きな予算を任せてくれる会社などあるはずがない。
その証拠に、きちんと評価されている一流の広告マンは、クライアントから大きな予算を託されている。
もしクライアントの広告予算が少ないと感じるのなら、まずすべきことはクライアントの予算にケチを付けるのではなく、自分自身の市場価値をいかに高めるかを考えることだと思う。問題の原因を責任転嫁していても、問題は解決しない。
と、自分自身への戒めを込めてのエントリー。
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