5月 25
先日公開された「読書メーター」というWebサービスを使ってみましたが、これがなかなかのスグレモノです。
どうしても本を読む作業って高いモチベーションを維持していないと続かないものですが、このサービスは読み終わった本を登録するだけで読書量がグラフ化されるので、日々の読書のモチベーションアップになります。
しかも、最近読んだ本のリストをブログパーツにもできるので、サイドバーにでも貼り付けておけば、ダイエットブログのようにサボリの解消にもつながりそう。もちろん利用は無料なので、これはかなりオススメしたいサービスです。
■ 読書メーター - あなたの読書量をグラフで管理
http://book.akahoshitakuya.com/

それから、本を管理するなら、併せて使うと便利なのがウェブ上に仮想本棚を作成できる「ブクログ」というサービス。
私の場合は自宅にある何百冊という本を「すぐ読む」「後回し」「未読(余裕があれば読む)」「既読」という4つのタグで分けて、読む本の優先順位付けに使っています。こちらも無料で使えるオススメのサービスです。
■ ブクログ -ウェブ本棚サービス-
http://booklog.jp/


▲ 表示形式は上のような背表紙ビューのほか、表紙ビューやリストビュー、CoverFlow(iTunesやMac OS X”Leopard”のようにスクロールタイプの表示形式)から選択できます
【参考記事】
・自分の読書量をグラフで管理 「読書メーター」 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news151.html
5月 25
広告マンってクライアントの広告予算が少ないと、ついつい「もっと予算を出してくれれば、ちゃんと結果が出るのに。ケチな会社だなぁ」という気になってしまうことがあります。
でも、それって多くの場合は単なる思い上がりでしかない。
なぜなら、それは決してクライアントがケチっているわけではなく、その金額こそが広告マンに対して下された評価額(市場価値)を表しているというだけの話だから。そもそも評価の低い人間に大きな予算を任せてくれる会社などあるはずがない。
その証拠に、きちんと評価されている一流の広告マンは、クライアントから大きな予算を託されている。
もしクライアントの広告予算が少ないと感じるのなら、まずすべきことはクライアントの予算にケチを付けるのではなく、自分自身の市場価値をいかに高めるかを考えることだと思う。問題の原因を責任転嫁していても、問題は解決しない。
と、自分自身への戒めを込めてのエントリー。
5月 25
この夏、『シックス・センス』や『サイン』などを手がけたM・ナイト・シャマランが脚本・監督を務める映画『ハプニング』が公開されます。
それに先駆けてオーストラリアのオフィシャルサイトで、街を歩いている数十人もの人たちが一斉に倒れ込むというバイラルムービーが公開中です。
映像を見る限り、どことなく以前紹介した「Frozen Grand Central」というパフォーマンスに酷似している印象を受けますが、倒れ込むというのはちょっとやりすぎかもしれませんね。
確かに見ている人にとっては面白い映像だと思うんですが、少し想像力を働かせると、一歩間違えればその場に居合わせた人がネット上に批判的な意見を書き込み、非難の声が巻き起こる危険性があるような気がします。
最近では世界的に生物化学テロの不安も高まっていますし、日本でやったら間違いなく「地下鉄サリン事件」を連想させるので、単なるシャレじゃ済まないでしょう。
バイラルムービーは多少毒があるぐらいの方がいいのは確かですが、程度をわきまえないと単なる悪ふざけとも受け取られかねませんからね。
■ The Happening | Only At the Movies June 12
http://www.whatishappening.com.au/

公式サイトでは、バイラルムービーや映画の予告編が見られるウィジェットも提供されています(ブログパーツとして使ったり、デスクトップに常駐させることもできます)。
ちなみに、日本のオフィシャルサイトでも日本語版の予告編が公開されています。
■ 映画「ハプニング」オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/happening/

【参考記事】
・The Happening: Flash Mob[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/video/7524/
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