相反することを訴えている広告を見比べてみると、なかなか面白いですよね。例えば、今回はゲーム広告とアンチゲーム広告を見比べてみましょう。
まず先攻はハンティングをテーマにした「Xbox 360」用の海外ゲームソフト「Cabela’s GrandSlam Hunting」のCM。
「It’s safer on the sofa.(ソファでなら、より安全です。)」という字幕で、実際に狩りをするよりソファでハンティングゲームをした方が安全だということを訴求しています。なるほど、納得。
対するは、イタリアのサン・ラファエル病院によるアンチゲーム広告。
子供にゲームばかりさせないで外で遊ばせましょう、っていうCMです。
字幕には「VIDEOGAMES ARE ONE OF THE PRINCIPAL CAUSES OF CHILD OBESITY. ENCOURAGE CHILDREN TO PLAY OUTSIDE.(テレビゲームは児童の肥満の主要原因の1つです。子供が外で遊ぶよう奨励してください。)」と表示されます。
まぁ、最近では「Wii」のように安全性とフィットネスを両立させたゲーム機もありますが、さて皆さんはどちらの広告に共感しますか?
個人的には後者のほうが判定勝ちかなって気はしますけど。
【参考記事】
・Xbox 360: Hunting Season[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/video/6759/
・Hospital San Raffaele.: Videogames and child obesity[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/video/7306/



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