5月 11
相反することを訴えている広告を見比べてみると、なかなか面白いですよね。例えば、今回はゲーム広告とアンチゲーム広告を見比べてみましょう。
まず先攻はハンティングをテーマにした「Xbox 360」 用の海外ゲームソフト「Cabela’s GrandSlam Hunting」 のCM。
「It’s safer on the sofa.(ソファでなら、より安全です。)」という字幕で、実際に狩りをするよりソファでハンティングゲームをした方が安全だということを訴求しています。なるほど、納得。
対するは、イタリアのサン・ラファエル病院によるアンチゲーム広告。
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子供にゲームばかりさせないで外で遊ばせましょう、っていうCMです。
字幕には「VIDEOGAMES ARE ONE OF THE PRINCIPAL CAUSES OF CHILD OBESITY. ENCOURAGE CHILDREN TO PLAY OUTSIDE.(テレビゲームは児童の肥満の主要原因の1つです。子供が外で遊ぶよう奨励してください。)」と表示されます。
まぁ、最近では「Wii」 のように安全性とフィットネスを両立させたゲーム機もありますが、さて皆さんはどちらの広告に共感しますか?
個人的には後者のほうが判定勝ちかなって気はしますけど。
【参考記事】
・Xbox 360: Hunting Season[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/video/6759/
・Hospital San Raffaele.: Videogames and child obesity[scaryideas]
http://www.scaryideas.com/video/7306/
5月 11
アフリカの森林保護を訴えるCMですが、ナレーションが一切なくても映像だけで直感的に言いたいことが理解できます。
キャッチコピーは、「THINK BEFORE YOU PRINT(印刷する前に考えよう)」。
最終的にコピー用紙が切れてしまうという暗喩的な表現がグッと胸に刺さります。
【参考記事】
・Playing Trees For Africa: Printer | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/tv/trees_for_africa_printer
5月 11
先日、海外サイトで知った第8回アジア太平洋広告祭(アドフェスト2005)のグランプリを受賞した味の素スタジアムのCM「ハスキーな女たち」(「Husky Girls」)。
こんなCMがあったんですねぇ。。。
いまさらですが、素晴らしいCMなので紹介しておきます。
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男性客を呼び込むためにはカワイイ女の子の存在をアピールすることっていうセオリーをきちんと押さえてます。
出演している男性は、周防正行監督の映画『それでもボクはやってない』 にも主演した加瀬亮 さんです。
【参考記事】
・Ajinimoto Stadium: Japanse humor op zijn best | Buzzing Bees
http://www.buzzingbees.be/2008/05/07/ajinimoto-stadium-japanse-humor-op-zijn-best/
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