コピー機型トランスフォーマーの逆襲を描いたコピー用紙のCM

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子供の頃、「物に八つ当たりしてはいけません!」って言われたことを思い出します。

ちなみに、この「DOUBLE A PAPER」のCMは、少し前にもちょいエロなおもしろCMがありました。

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【参考記事】
・Double A paper: Transformers.[Advert showroom]
http://advertshowroom.blogspot.com/2008/04/double-paper-transformers.html


停車しないと、空手チョップをお見舞いするぜっ!

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駐車場の遮断機を使ったブラジルの空手道場の広告のようです。

強烈なインパクトですが、下りてくる時に「アチョー!」なんて効果音があれば、なお面白いだろうな。いや、ウザイだけか?

Allsportkarate

【参考記事】
・Allsport: Karate | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/ambient/allsport_karate


ドールバナナの「バナナ七変化」CMの狙いって何だろう?

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完全にインパクト狙いに徹したドールバナナのCM。

ドール・フィリピン産バナナ輸入40周年を記念したCMだそうで、イメージキャラクターに香取慎吾を起用しています。

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このCMを見て思うのは、「確かにインパクトがあって面白い。でも、バナナって通常はお店に並んでいるものを手にするだけで、ブランドの指名買いが発生しにくい商品のはず。このCMを見てわざわざドールバナナを指名買いするってことは発生しにくいんじゃないかな?」ってこと。例えば、あるスーパーにバナナを買いに行って、ドールバナナじゃないから他の店に行こうとはなりにくい。

そう考えるとそもそもテレビCMをやること自体どうなのって思うけど、一方でもしバナナ全体の消費意欲を喚起しようというのがこのCMの狙いだったら、これはこれで有りなんじゃないかとも思ったりします。

なぜなら、最近特に感じるんですが、みんなあまりに広告を効率重視の視点で考え過ぎていて、産業全体を活性化させることに目が向いていないことが多いと思うからです。

得てして効率重視というと、最終的な購入の部分だけを見ていることが多いのですが、これって要するにバナナの生産に喩えれば収穫の部分しか見ていないことになる。でも、収穫量を上げるためには、種蒔きも重要になってくる。それなのに、もしみんなが種を蒔かずに、収穫の効率化だけを考えたらどうなるのか? おそらく、収穫の絶対量自体が落ち込んでくる。

つまり、みんなが過剰に効率重視の方向に走っていくと、実は結果的に市場の成長は止まってしまって、シュリンクしていく市場の中で単にシェア争いに陥ってしまうことが多くなるのではないでしょうか。

そう考えると、特に業界のリーディングカンパニーは、種蒔きを意識した広告戦略という視点も重要ではないかと思っています。それに、結果的に市場が拡大すれば、ブランドの指名買いが起きにくい市場では、リーディングカンパニーがもっとも売上が増加する構造なわけですしね。

【参考記事】
・香取慎吾「心も体もバナナです」ひと皮ムケた?ドールバナナCM[SANSPO.COM]
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008040804.html


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