3月 22
この広告は、南アフリカの「Pioneer Foods」という食料品メーカーの広告のようです。
それにしても、こんなコピーを付けてハリウッドから訴えられないのでしょうか?
「Hollywood’s produced a lot of bad eggs. Thankfully ours are always good.(ハリウッドは多くの腐った卵を産み出しました。幸いにして、私たちが生産するのはいつも良いものですけどね。)」
かなりリスキーです。

▲ 『エルム街の悪夢』フレディ

▲ 『ハンニバル・ライジング』ハンニバル・レクター

▲ 『13日の金曜日』ジェイソン
【参考記事】
・Pioneer Foods - Nulaid Eggs: Freddy | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/pioneer_foods_nulaid_eggs_freddy
・Pioneer Foods - Nulaid Eggs: Hannibal | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/pioneer_foods_nulaid_eggs_hannibal
・Pioneer Foods - Nulaid Eggs: Jason | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/pioneer_foods_nulaid_eggs_jason
3月 22
「こんな風にわざわざ屋外に手を出さなくても、換気扇があればそれでいいんじゃね」というタイの広告。
広告主は「Ogawa Ventilating Fan(小川換気扇)」という名前なので、おそらく日系の換気扇メーカーなんでしょうね。
まぁ、煙どうこうより、こんな具合に壁から手が出ていたら気色悪くて近隣住民から嫌われるでしょうから、ご近所付き合いのためにも換気扇は必須かと。。。

▲ 礼拝

▲ 料理

▲ 喫煙
【参考記事】
・Ogawa Ventilating Fan: Worship | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/ogawa_ventilating_fan_worship
・Ogawa Ventilating Fan: Cooking | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/ogawa_ventilating_fan_cooking
・Ogawa Ventilating Fan: Smoke | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/ogawa_ventilating_fan_smoke
3月 22
今回は、「UEFA EURO 2008」本大会開催に向けて、大会公式スポンサーのコカ・コーラ社がフランスで放送している連作CMをご紹介します。
どことなくドリフの「もしもシリーズ」的なテイストが感じられる作品です。
残念ながら、最後まで見ても、いかりや長介の「だめだこりゃ」というセリフは登場しませんけどね。。。
【参考記事】
・euro2008.uefa.com - Home Page
http://jp.euro2008.uefa.com/
・Euro 2008 by Coca-Cola[Buzzing Bees]
http://www.buzzingbees.be/2008/03/21/euro-2008-by-coca-cola/
3月 22
「さすがにこれはどうなの?」という記事を発見したので、備忘録としてエントリー。
・日本トイレ協会、国土交通省の委託事業として観光地の公衆トイレで「トイレの広告媒体化」についての実証実験を開始[Findstarニュース]
http://www.niche-ad.com/2008/03/002701.php
日本トイレ協会では、国土交通省の委託事業として群馬県・伊香保温泉においてトイレを広告媒体にも使う可能性を探る実証実験を開始した。
実験の内容は、石段街休憩センター「いっぷく館」のトイレの各個室に伊香保温泉をPRするトイレットペーパーを設置。同協会のスタッフがトイレの利用者に対して、広告の内容やトイレ広告のイメージについてのアンケートを行い、調査の結果を分析して、広告効果や料金体系などを検討するという。
日本トイレ協会という団体があることを、この記事を読んで初めて知りました。こういう協会って、ほんと何でもありだよなぁ。
それにしても、「トイレ環境の改善に必要な管理費の捻出を広告収入でまかなうことが可能かどうかを探る」実験だそうで、それ自体は決して悪いことだと思いませんが、なにぶん広告の企画案が貧弱過ぎて。。。
そんな企画だとトイレを広告媒体に使う必然性がないから、ダメじゃない?
それに、自社のロゴが印刷されたトイレットペーパーでお尻を拭かれてしまうという屈辱にお金を払ってまで耐えられる企業がどれだけいるのかが疑問。
ユーザー側からしても、何も印刷されていないトイレットペーパーでお尻を拭きたいのが本心なので、そんなところにまで広告を載せる企業に対して決してプラスのイメージは抱かないはずでしょうし。。。
この企画、お役所的な頭でっかちのソロバン勘定じゃなくて、もう少し人間の気持ちの部分まで掘り下げて、ちゃんと考えません?
以前、このブログでもこんなエントリーを上げていますので、ご参考までに。
・注目せずにはいられない、公衆便所の広告キャンペーンが人気沸騰中?
■ 日本トイレ協会
http://www.toilet.or.jp/

ということでこの企画、まずは以下の動画のように「うんち企画君、バイバーイ!」ということでよろしく。
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