今だから強烈な説得力がある。オリンピックの大会ロゴをもじったアンチ北京五輪アニメ

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先日、中国がインターネット人口で米国を抜き世界第1位になったというニュースが流れたばかりですが、一方で今日は中国政府がチベット自治区の暴動の取り締まりの一環としてYouTubeへのアクセスをブロックという報道も。

そんな中国であと143日後にオリンピックが開催されるわけですが、インターネット上でもアンチ北京オリンピックの動きが加速しているようです。

北京オリンピックの大会ロゴマークの由来について、かなりブラックなアニメがYouTubeに公開されていました。

logo_beijing

批判的な声を何万語の言葉で発するよりも、この16秒のアニメにはより直感的に伝わるメッセージ性があって、一瞬で心に引っかかりました。

ちなみに、北京オリンピックの大会スローガンは「One World.One Dream./同一的世界、同一的夢想」。

北京オリンピック組織委員会の説明によると、このスローガンは「人々にとって、皮膚の色、言語、人種はそれぞれ異なるが、われわれはオリンピックの魅力と喜びを分かち合い、人類の平和の夢を共に求めるのである。」という意味が込められているそうです。

う~ん。。。これぞパラドックス?

【参考記事】
・中国、インターネット人口で米国を抜き世界第1位に[CNET Japan]
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369425,00.htm
・中国からYouTube.comにアクセスできず–チベット暴動と関係か[CNET Japan]
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20369516,00.htm
・チベット暴動、中国ブログにあふれるナショナリズム - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/17/news025.html
・Beijing 2008 : Polémique sur les DH.[Advert showroom]
http://advertshowroom.blogspot.com/2008/03/beijing-2008-polmique-sur-les-ddh.html


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