「あれっ? こんなCM、日本でもやってなかったっけ?」と感じるデンマークのCM

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今回紹介するのは、デンマークの転職サイト「Jobzonen.dk」のCMですが、どことなく日本で放送されていたとある人材派遣会社のCMに似ていませんか?

バカな上司や同僚に対する悩みというのは、どうやら万国共通のようですね。

念のために、私が似ていると感じたテレビCMはこちらです。

「Jobzonen.dk」は、ポスター広告もなかなかのセンスです。

jobzonen1.preview
▲ クソ野郎

jobzonen2.preview
▲ 古いレコード

jobzonen3.preview
▲ マシンガンと水鉄砲

【参考記事】
・Playing Jobzonen.dk: Copier | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/tv/jobzonendk_copier
・Jobzonen.dk: Shit | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/jobzonendk_shit
・Jobzonen.dk: Old records | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/jobzonendk_old_records
・Jobzonen.dk: Guns | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/jobzonendk_guns


その接着剤の広告は明らかな虚偽広告ですね。JAROに訴えてやるっ!

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イタリアの駅で展開された接着剤の広告。

「この掲示板も、あの案内板も、あっちの時計も全部当社の接着剤でくっついているんですよっ」ってことが言いたいわけですね。

Superattackstations

「ウソツキッ! そんな訳ないじゃん。虚偽広告としてJARO(日本広告審査機構)に訴えてやる」と思ったけど、イタリアの広告だからJAROに訴えてもなぁ。

仕方がない。今回ばかりは見逃してやるか。。。

【参考記事】
・Super Attak Flex Gel: Railway Stations | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/ambient/super_attak_flex_gel_railway_stations
・Stickers Super Attak Flex gel (AdOfDaMonth.com)
http://www.adofdamonth.com/ads/show/2994


人間より羊が多い国で見つけた、希少な人間を減らさないためのキャンペーン

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何だか随分とインパクトのあるビジュアルですが、これはニュージーランドの陸上輸送庁(Land Transport New Zealand)と警察(New Zealand Police)による居眠り運転撲滅キャンペーン用のポスター。

LandNZbed1

LandNZbed2

LandNZbed3

右下には「Sleep before you drive. (運転する前に眠ってください。)」のキャッチコピーが入っています。

居眠り運転がどれほど危険なことなのかが、ビシビシ伝わってきますね。

【参考記事】
・Land Transport NZ and NZ Police: Bed, 1 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/land_transport_nz_and_nz_police_bed_1
・Land Transport NZ and NZ Police: Bed, 2 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/land_transport_nz_and_nz_police_bed_2
・Land Transport NZ and NZ Police: Bed, 3 | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/land_transport_nz_and_nz_police_bed_3


スケベな目で見てごめんなさいっ! 店頭のマネキンを使ったアイデア広告

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ウィンドウショッピング中にこんな中途半端なマネキンを見かけたら、ちょっとスケベな目で見てしまいそうですよね。「しょうがないなぁ、ちゃんと最後まではかせろよ・・・」とか言いながらも。

kellogsshop

でもコレ、マネキンにジーンズをはかせる途中で、店員さんが持ち場を離れてしまったわけではありません。これで完成形なんです。

どういうことかと言うと、2体のマネキンの間にあるプレートは、実はお店のロゴマークが書かれたものではなく、シリアル食品を販売するケロッグ社のロゴと次のようなコピーが書かれています。

「DROP A JEANS SIZE(ジーンズのサイズを落としてください)」

つまり、「ケロッグ社のシリアル食品を食べて、ジーンズのサイズを落としてみませんか、こんな具合にね」というアイデア広告です。

この広告がウマイのは、ケロッグ社にとってシリアル食品のダイエット効果を広めるという効果がある一方で、広告を展開しているショップにもメリットがある点。

こんなマネキンが立っていれば、街行く人たちの視線を集めることはわかっていても、普通のショップが意味もなくこんなことをしていたら、逆効果になりかねません(「なんだあのお店は、そこまでして注目を集めたいのか? いやらしいお店だな」と反感を抱かれるでしょうね)。

ところが、他社の広告活動に協力しているという大義名分があれば、「なるほど、そういうことか」と納得してもらえ、なかなかシャレのわかるお店だなと好意的に見てもらえる可能性があります。

そうなれば、このキャンペーンが終わった後もきっと、「そうそう。このお店って前に面白い広告があった店だよな」ということで記憶にも残りますし、クチコミによる集客が見込める可能性があるかもしれません。ある意味、「Win-Win」型の広告と呼べそうな気がします。

【参考記事】
・Kellogg’s Cereals: Drop a jeans size | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/ambient/kelloggs_cereals_drop_a_jeans_size


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