3月 03
「“たれぱんだ”じゃないよ、WWFのシンボルマークを上手に使った公共広告だよぉ」でも紹介しましたが、WWF(World Wide Fund for Nature/世界自然保護基金)の公共広告は何ともオシャレ。
今回紹介する赤外線を使った中国・北京にある広告も、「なるほどぉ」と感心せざるを得ませんね。
キャッチコピーは、「Have we hit a nerve?(私たちは神経に障りましたか?)」。
普通ならその後に、「でも、あなたたち人間が私たち動物にやっていることって、こういうことですよ」という積極臭いコピーを続けたくなるところですが、それをあえて言わないことによって、メッセージを素直に受け入れやすくしているような気がします。
【参考記事】
・WWF: Target practice | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/ambient/wwf_target_practice
・Print “WWF: Target practice”[Advertolog.com]
http://www.advertolog.com/paedia/prints/2008/02/28/198505/
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