2月 18
フランスのランジェリーブランド「SIMONE PERELE」の広告ですが、橋脚の付け根あたりをアップで撮影したものでしょうか?
確かにそう言われると、どことなくセクシーな高級ランジェリーに見えなくもありません。

余談ですが、個人的には品川駅近くに建つNTTドコモ品川ビルが、どうしても巨大ロボットへのトランスフォーム前の姿にしか見えません。
品川駅を通るたびに、きっと巨大怪獣が現れたら、このビルがロボットに変形して地球の平和を守ってくれるんだろうな、なんて一人危ない妄想を膨らませてしまいます。

ええ、確かにゴールドライタン世代ですけど、何か問題でも?
【参考記事】
・Wear sexy! (AdOfDaMonth.com)
http://www.adofdamonth.com/ads/show/2817
2月 18
人間ほどワガママな生き物もいないわけで。。。
商品によって重いモノが良かったり、軽いモノが良かったり。同様に、大きいモノや小さいモノを求めたり。
でも、こんなに度を越すレベルは勘弁して欲しいものですね。

▲そんなに重いなら、確実に凶器になりますから。。。

▲机が床に食い込むくらいの重さってどうよ。。。

▲鳥に持っていかれるぐらい軽いパソコンって、情報保護の観点から問題が。。。

▲風で飛ばされるレベルになったら、もはやパソコンとしては使えないですから。。。

▲そのスペースに乗るハンバーガーは大きすぎて食べ切れませんから。。。

▲いやいや、ヒッチハイクしても小さすぎて乗れませんから。。。
【参考記事】
・Taco Bell: Heavy | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/ambient/taco_bell_heavy
・Foods from Spain: Table | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/foods_from_spain_table
・Sony VAIO, Latin America: Birds | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/sony_vaio_latin_america_birds
・Sony VAIO, Latin America: Wind | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/sony_vaio_latin_america_wind
・McDonald’s: New Big Big Mac | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/mcdonalds_new_big_big_mac
・Mini: Hitchhike | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/mini_hitchhike
2月 18
まるでNHKの回し者のようですが、今夜23:00からNHKで放送されるテレビ番組「英語でしゃべらナイト」がなかなか面白そうです。
「世界に売り込むJデザイン~佐藤可士和・悦子~/グーグルに潜入・YouTube創設者にインタビュー」というタイトルのなかに、旬のキーワードが満載なわけで。。。まるでSEOをバリバリに意識してチューニングしたタイトルのようです。
■ 英語でしゃべらナイト
http://www.nhk.or.jp/night/nextpgm.htm

ちょうど今、佐藤可士和さんの奥様・悦子さんが書いた『SAMURAI 佐藤可士和のつくり方』という本を読んでいたりするんですよ。
まだ4分の1ぐらいしか読めていないんですが、次の一節が印象に残っています。
憧れの職業として、なりたい人が増えれば増えるほど、その業界は活性化し、仕事のクオリティも高くなっていくのではないかと思います。憧れの職業になるということは、人々に影響を与えてリスペクトされる存在になることだと言えるのではないでしょうか。
結局、メジャーになって活躍しないと、何をやったとしても波及力やインパクトが小さい。
・・・(中略)・・・
佐藤には「世の中に新しい価値を提示できる存在になりたい」「クリエイティブの力で社会に貢献したい」というはっきりとした揺るぎないビジョンがあります。であれば、業界という狭い世界だけでなく、「広く一般の社会にまで通用するアートディレクター」にならないといけない、と考えたのです。
どの職種にも言えることだと思いますが、ひとつの世界に長くいると、どうしてもその業界内の人に評価されればそれでいい、世の中に迎合すると自分の仕事のクオリティやセンスが落ちる、と思いがちでしょう。でも、メジャーな世界を相手にしている場合は、“わかりやすさ”というのは外せませんし、わかりやすいものは格好悪いというのであれば、“わかりやすくて格好いいもの”をつくればいいのだと私たちは考えています。それができた人の多くが、「世の中に新しい価値を提示した人」として認識されているのではないかと思います。
なるほど。いかに職業としてのキャズムを超えるか、ということが重要なわけですね。
2月 18
さて、長いエントリーをアップした後だけに、単純明快で簡潔なエントリーを。
シンガポールで発売されているらしい「Wasabi Chips」の広告。
キャッチコピーは、「Wakes you up with every bite.(ひとかじりで、あなたを叩き起こします)」です。

ところで、「カルビー・コンソメパンチ」の「パンチ」って何やねん、とかねてから思っていたのですが、このエントリーのために調べてみたら、カルビーの公式サイトにその答えを発見しました。
・お客様相談室:よくいただく質問にお答えします ポテトチップスについて
http://www.calbee.co.jp/soudanshitsu/faq/potato.php#q14
『コンソメパンチ』の「パンチ」って何ですか?
「パンチ」は、コンソメパンチを発売した1978年当時の流行語です。
「パンチをきかす」などの言いまわしで、「元気がよい」とか「勢いがある」という意味で使われていました。
弊社でも新しい商品を登場させるにあたり、強く印象に残る商品名にしたいと考え、『コンソメパンチ』という名前をつけました。
へぇ~。
【参考記事】
・Eden Wasabi Chips: Punch | Ads of the World: Creative Advertising Archive & Community
http://adsoftheworld.com/media/print/eden_wasabi_chips_punch
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