さすがにこれには度肝を抜かれたので、珍しく脊髄反射のエントリーです。
・ネスレコンフェクショナリー、「ネスレ キットカット しょうゆ風味」を東京限定で発売[日経プレスリリース]
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=183053&lindID=4
ネスレコンフェクショナリー株式会社(本社:神戸市、社長:高岡浩三)は、お土産用品として、しょうゆとチョコレートを組み合わせた”「ネスレ キットカット しょうゆ風味」を、3月20日(木)より東京限定で新発売します。
この「ネスレ キットカット しょうゆ風味」は、現在弊社が全国規模で展開を進めている『ご当地土産用キットカット』の東京限定商品で、『東京の新名物』をコンセプトに、江戸時代から東京に根付くしょうゆ文化をキットカットで表現した”しょうゆとチョコレートの異色のコラボ商品”です。
いやいや、それはすごい“異色のコラボ”ぶりですねぇ。
東北限定「ずんだ風味」や上信越限定「信州りんご」、京都限定「宇治抹茶」、九州限定「南国マンゴー」とかのご当地土産用キットカットは理解の範疇なんですが、さすがに東京限定「しょうゆ風味」は想定外です。。。
他にも何かあったでしょ? 雷おこし風味とか人形焼風味とか。。。
そんな誰もが感じる疑問に対して、ネスレコンフェクショナリーは「開発の背景」というPDFで次のように回答しています。
なぜ、しょうゆ風味なのか?
東京としょうゆの歴史は、遥か江戸時代にさかのぼります。
江戸時代に紀州から伝わったしょうゆの醸造技術は、銚子や野田といった江戸近郊で発展を遂げ、利根川・江戸川を経て江戸に伝わり、現在の『濃口しょうゆ』として江戸の庶民の人気を博しました。江戸前寿司、佃煮などのしょうゆ文化は、今でも東京に深く根付いている食文化の一つです。しょうゆは今注目の素材です
しょうゆと甘いものとの意外な好相性が注目され始めています。
和洋問わず、お菓子(スイーツ)の隠し味としてしょうゆを使用した商品が話題になっており、食品業界で密かなブームになっています。
しょうゆ独特の風味が甘いものと合わさり、キャラメルのような風味が楽しめる一味違った隠し味のしょうゆは、今後ますます注目される素材です。
いやいや、そんなこと言われても納得できませんからね。
でも、恐いもの見たさで1度は食べてみたいかも。。。
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